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Author:おに
HP『ひらめっぱり』の釣行記。ひらめのルアーフィッシングをメインに、茨城や房総へと釣行しています。

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ひらめっぱり釣行記
ひらめっぱりの釣行記をBLOGでご紹介。
2017/03/18~19 外房~南房
やっぱり寝ずに釣行へ。
日の出少し前に海に着く。
でも、駐車場まで波の音が聞こえる
(><)
駐車場に居た丸山くんと一緒に波をチェックすると、『こりゃ釣りにならん』と一瞬で判断、私は北上することに決めました。
でも、各サーフをチェックし北上するも、地形とか、鳥とか、どこもパッとせず、結局、ココで竿を出すことに。
でも、全然ダメ。
朝から居たまさなおさんに話を聞くと、
『ちょっとだけ鳥が居たんですが、魚は何も着いてなかったみたいです。』
20170318_1.jpg
ってことで、2人でポイント移動して、ココ。
でも、誰にもノーヒット。
20170318_2.jpg
私は午後もココ。
でも、ルアーをロストしただけで終了
(><)
20170318_3.jpg
翌朝は、再び南房。
そこそこ多い人。
前回見た地形を思い出し、今入れるポイントへ。
Fミノーをキャストして、リトリーブ。
キャストして、リトリーブ。
『やっぱり右に流れてる。少~~~しだけど流れてる。』
ってことで右へ移動。
キャストして、リトリーブ。
まだ右へ。
で、横への流れが弱くなり、時折左からの流れに変わる場所に立ちました。
『こかな?』
って所を見つけたので、ココで粘ります。
20170318_4.jpg
まずはFミノーで、ヘビーシンキング系で、メタルジグで。
もっかい戻ってFミノー・・・ima サンティスで。
ってことろに、りょうさんとヒラハンさんがやってきたので情報交換してると、隣のアングラーにヒット!
遠くでヒットさせたようで、結構長いヤリトリ。
途中、『あぁーっ!』
Σ( ̄□ ̄;)
って思ったシーンもあったけど、最後はリーダーを掴んでズリ上げ成功。
56~7ってところ。
『おめでとうございます m(uu)m』
20170318_5.jpg
タラレバだけど、選んだポントは間違ってなかっただけに、もしも話し込んでなかったら・・・
(-_-)
ちなみにヒットルアーは、DUOのフリッパーでした。

その後は、山田君とポイントを移動して。
20170318_6.jpg
しばらくすると、沖に鳥山が!
20170318_7.jpg
でも、届くところには寄ってきてくれず・・・
釣行終了!
ま、楽しく釣りができたからいいや
(-^∇^-)

2017/3/11 外房~南房
サーフに着くと、予想通り、微妙に風が強い。
沖には鳥が飛び交っていて、ときどき海面に刺している。
その鳥が、イワシを追い込んでくるのをラン&ガンしつつ今か今かと待っている。
20170311_1.jpg
でも、30人は居るアングラー、2時間経っても誰もヒラメを釣り上げない。
唯一、鳥が少し近くに寄ったポイントで、シーバスが2本上がっただけ。
『この時間まで誰もヒラメを釣ってないし・・・
今、下げ潮。
鳥の活性具合から判断すると、これからイワシが寄るってことは考えにくい・・・
ならば、風の弱くなる午後に焦点を合わせたほうがいいな!こりゃ。』
20170311_2.jpg
ってことで、朝8時、早めに休憩へ。
久々に一睡もしないでサーフに立ってしね。

睡眠時間2時間半、それでも12時前に目が覚める。
車の外に出ると、空は晴れ渡り、風も落ち着いていた
(-^∇^-)b
20170311_3.jpg

駐車場に行くと、丸山くんの車がいつもの位置に
(^▽^)
午前中の状況を聞くと、やはりヒラメを釣った人は目撃しなかったこと。
これから釣りに行くよ!って言うと、丸山くんは
『じゃ、私も。
でも、その前に昼を買いに行ってきます。』
ってことで私はサーフヘ。
と思ったら、まさなおさんが駐車場に登場!
近況と、今日の外房方面の状況を聞き、今度こそ、私はサーフヘ。

サーフに着くと、やっぱり風が弱い。
干潮から、上げ潮に入った海、ところどころにヨブや離岸流があって雰囲気はいい
( ̄ー ̄)
20170311_4.jpg

『いや~、良い雰囲気の海で釣りができるって、幸せ!!』
\(*^○^*)/
20170311_5.jpg
と、思っていたのも『あっ!』と言う間。
北北東の風がビューっと吹いてきて・・・
あれよあれよと言う間に、荒れ模様
( ▽|||)
丸山くん、まさなおさんと3人でサーフに集まり・・・
(*´д`;)
20170311_6.jpg
ってことで、『もう少し、がんばってみます』と言う丸山くんを残し、まさなおさんは南へ、
私は、
『この風向きなら、あそこはいけるんじゃないか?』
ってことで北へ。
どうせ釣れないなら、気分良く釣りをしたいもんね!
着いてみると、案の定、風は弱く、波も穏やか。
20170311_7.jpg
魚っ気は無いけれど、少しの可能性を探して、ラン&ガン&ラン&ガン。
20170311_8.jpg
結局ノーバイトだったけど、天気に負けるより、海や魚に負けたほうがいいじゃん!
ってことで、楽しく釣りを終えることができました
m(uu)m

2017/2/25 南房
北東のウネリが強そうなので、少しでも離れた南房へ。
でも、やっぱり波が高い。
結局、1日中高めで、釣りづらかった
(* ´Д`*)=3
ってことで、あまり書くことも無いので・・・
20170225_1.jpg

キャストしたとき、軽くキャストしたのに思った以上の飛距離が出たりしませんか?
20170225_2.jpg
あれはね!
(´ー`)σ
20170225_3.jpg
キャストのときにロッドの軌跡が、きれいな線を描いたときなんです。
力の入れ方が違っちゃってることで、ロッドの軌跡がぶれちゃって、ロッドからのパワーがルアーに伝わらなくて飛距離がでなかったりするんです。
もちろん、ちからいっぱいキャストしても、きれいな軌跡を描ける人なら、とーっても飛距離を伸ばせます。
20170225_4.jpg
もちろん軌跡だけじゃなくて、テイクバック(バックキャスト)の量とルアーを離す位置もとっても重要!
20170225_5.jpg
ただ、軽くキャストしたときに思った以上の飛距離が出るのは、ロッドの軌跡が修正されてるってのが大きいよね。
20170225_6.jpg
ちなみに飛距離を出すキャストの要素は、
・テイクバック(バックキャスト)量
・ルアーのリリースタイミング
・キャストパワー
・ロッドの描く軌跡
ですかね?
もちろん、ロッドの性能とかありますけど、それは己の技量とは関係ないから。
20170225_7.jpg
ってことでキャスト考でした。

20170225_8.jpg

水温:14.5度
コメント:釣った人を誰も見なかった。ベイトも全然見なかった。

2017/2/4 九十九里
遅くなって、すいません m(uu)m
先週の釣行分です。
なので、ちょっと書き方を変えて・・・

九十九里ってポイントを去年から何度か通っていて『かな?』と想像してることをいくつか書いてみたいと思います。
(^▽^)b
実は私、大学生時代にサーフィン部に入っていていまして、そのころ九十九里に結構通っていたんです。
でも、その頃の海の様子を思い出しても、ヘッドランドとか突堤とかがその風景に全然出てこないんで、たぶん、その頃は作られて無かったんでしょうね~?
そして今、突堤とかヘッドランドはいくつも作られていて、さらには陸地の浸食が激しいってんで、護岸工事して陸地がコンクリート化されてきてるんで、それら突堤間でポイントの状況・様子が結構違うんですね。
なので、ポイントチェックは、その突堤間をまめに見なきゃならないんです。
濁りの具合なんかも、ホント、違いますからね。
20170204_1.jpg
次に潮汐。
上げ下げをちゃんと考えると、釣果に結びつきやすいってこと。
例えば、この↓写真のポイント。
20170204_2.jpg
これ↓と↑これは、午前中に写したものなんだけど、波足は長いわ、波打ち際のブレイクは激しいわで、かなり釣りづらい状況。
それでも、ブレイクの奥のヨブと流れが気になったんで2時間くらい粘りましたわ。
でも、結局、ワンバイトも得られずに移動しちゃったんですけどね。
で、この時の潮汐をみて見ると、上げ9分~満潮~下げ1分って時間帯なんです。
そりゃ~、攻めづらい訳ですよ。
水の量が多い上に、波数も多い、そんな訳だから流れも早い!
でもこのポイント、その日の夕方の干潮前後には、70UPの座布団含め3枚出てるんです。
以前の九十九里釣行でも、『潮流れてねぇ~!』ってんで移動しちゃって、入れ違いで入ったアングラー達が、下げ潮に入って潮が動き出したタイミングで、それぞれ1枚ずつ捕ったってのもありましたしね。
これって九十九里に限った話しじゃないですが、九十九里の場合、他のポイントよりも、もう少し潮汐を意識しないとダメなんじゃないかな~?と思っているわけです。
20170204_3.jpg
で、午後に入ったポイント。
この間、井上氏と話した時に聞いたんです。
『ヒラメを狙うとき、リアクションで狙います?スローな見せる感じで狙います?』
ま、答えはご想像の通り、『どちらもでも狙う』ってことだったんですけどね。
例えば、私が釣行記で使うルアーのアクションの表現で、『バタバタしたアクション』ってのがあるんですが、このアクションの代表的なのがima 裂波にジャクソン ピンテールチューン27。
ウォブリングもローリングも激しい激しい!!
(^▽^)
その点『チロチロ』したアクションって思っているのがDUO アクシオンね。
ウォブリングは少ないし、ローリングも控えめですね。
20170204_4.jpg
でも、ぶっ飛び君は、シンペンなんで、アクションの表現としては・・・『ユラユラ』かな~?
で、この日も飛距離が欲しいんで、ぶっ飛び君を結構使用してたんですが、『リアクション・・・バタバタ系でいってみるか!?』
って思って、キャスティング南柏店オリカラのピンテールチューン27 鬼グローをちょっと早めに引いてみたら
『ゴン!』
乗らなかったけど、バイトは取れたんですよ。
つまりは、リアクションで誘うべきヒラメが居たってことね。
なので、ルアーはいろいろなアクションのルアーを持っていったほうがいいやね。
バタバタ系、チロチロ系、ユラユラ系、フォール系・・・
20170204_5.jpg
あとね、九十九里のサーフって、濁ってるときが多い!ってのが大きな特徴サーフなんですよね。
そんなサーフで育ってるヒラメだから、たぶん、たぶんだけど、『目力(めじから)』が強いんじゃないかな?
だから、そこそこの濁りの中なら普通に見えてると思うんです。
でも、それだからこその欠点があって、澄んでてピーカンの晴れって状況は見えすぎちゃって、眩しいんじゃないかと思うんです。
魚は瞼がないんで、薄目なんてできないですからね
(^▽^)b
なので、薄暗い超朝マズメでも、夕マズメ過ぎでも釣れるんじゃないかな~?
日が落ちてからの釣果は、他のポイントよりも多く聞きますから。

ま、こんな感じ。
これらを活かして、これからも九十九里へ通います。
が、そろそろヤツの季節だね
(^^;)
2017/1/28 外房~九十九里
悩んだ、どこに釣りに行こうか散々悩んだ、そして、九十九里に行こうと決めて寝た。
(_ _)zzZZ
起きてからナウファス見ると、北東からのウネリがサイズアップしてる。
『やばい、このまま上がり続けんのかな?
北東ウネリは九十九里にはヤバイじゃん!
行って、荒れすぎでアウトってのは避けたい。』
ってことで、外房へ
(^▽^;)

外房サーフでは、沈み根絡みのサーフをFミノーで攻めます。
攻めます。
かなり攻めます。
けど、結局ノーバイト。
このサーフでは、日の出前に流れ込み付近でやってたアングラーが1枚釣ったのみでした。
20170128_1.jpg
しばらくするとS氏からメール。
『今朝、こっちでは1枚上がってましたよ。』
『波とか、水色とかどう?』
『波は問題ありません、濁りは・・・私としては澄み過ぎです。』
九十九里に不慣れだと、水が茶色いと意気消沈しちゃうから、水色ってのは重要!
慣れてりゃ気にならないんだろうけどサ。
ってことで九十九里へ。
20170128_2.jpg

あまり流れの無い横ヨブサーフ。
波足が長いので、かっ飛び棒主体に、少しでも良さそうな所を探してラン&ガンします。
20170128_3.jpg
ダメです、全然、アタリがありません。
『なんだ!?何が悪い?ヒラメ、居ないのかな?
いや~、居ると思う。
この横ヨブに10枚くらいは居る。
居るはずなんだけど・・・』
と、居ることを信じてキャストし続けます。
20170128_4.jpg
そして、日が沈み、いっきに光の量が下がったとき、S氏友人のSN氏が不穏な動き・・・
『ありゃ、掛けたな!!? 』
と近づいていくと、SN氏が突然波打ち際を海に向かって走りだします。
(〇o〇;)
『フックアウト!?』
でも、前かがみになってヒラメを掴み安全エリアに放り投げ・・・

75cmの座布団ゲット!
20170128_5.jpg
ヒットルアーは、JACKSON ギャロップスイマー。
キャストして、着底させて、巻き始めてたら掛かってらしい
(^u^)
きっと目の前に落ちてきたか、落ちてくるのを見て食いついてきたんでしょうね。
20170128_6.jpg
その後、かなり暗くなるまでキャストして、結局ノーバイトで終了!
20170128_7.jpg
今年の1枚目、いつになったら釣れることやら。

で、夜は恒例のアジングへ。
今夜は潮がかなり下げるので、いつも入れない小磯へ。
先行者のエサ師が居なかったら怖いから入らないけどネ。
エサ師に了解を得て、邪魔にならない場所で邪魔にならないようにキャストして。
いつもは表層リトリーブ主体の釣りだけど、今夜はフォール主体の釣り。
小っさい『コッ』ってアタリにアワセて5ゲット、3バラシ。
20170128_8.jpg
帰り際に聞いたら、エサ師は19匹だったって。
20170128_9.jpg
↑最大23cm
久しぶりに干物にしました。

外房水温16度、九十九里水温15度。