プロフィール

おに

Author:おに
HP『ひらめっぱり』の釣行記。ひらめのルアーフィッシングをメインに、茨城や房総へと釣行しています。

カレンダー

01 | 2017/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

カウンタ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

ひらめっぱり釣行記
ひらめっぱりの釣行記をBLOGでご紹介。
動くべきか、粘るべきか?
※注意 以下、ヒラ釣ろう原稿の書きかけです

動くべきか、粘るべきか?

その目安を書いてみます。
粘るべき状況ですが、
・ヒラメが移動してくる可能性のある開けたエリアであること。例えば、両サイドが激浅な離岸流は、閉じたエリアと考えるべきです。
・ヒラメが活発に移動する18~22度前後の水温であること。または、イワシ玉などベイト玉が回遊していること。または、どちらもの場合であること。
・潮が動いていること。

これ全てを満たす状況なら、ラン&ガンしなくてもヒラメの方から移動してきてくれるので、粘ってみても良いと思います。
しかし、そうでないのなら、ひとつの条件を除いてラン&ガンすべきでしょう。
で、ラン&ガンしなくても良いひとつの条件というのは、ベイト玉が回遊している場合のみです。
もちろん、回遊しているベイト玉を追いかけられるならば追いかけるべきですが、どう移動しているか分からない、けれど、確実に同じエリアに回遊してくるというのであれば粘っても良いと思います。

何はともあれ、基本はラン&ガンですがね
!(b^ー°)
ランディングのこと
※注意 以下、ヒラ釣ろう原稿の書きかけです

ヒラメをヒットに持ち込む術は教えて欲しいくらいなので書けないですが、ヒットしてからのことならバラしたことがほとんど無いので、ヒットからズリ上げまでの私の動作と心構えについて書いてみます。

バイトがあった!

力強いバイトなら、瞬時にアワセます。
リトリーブする手が重みを感じたのなら、そのまま待機、更に引き込まれたらアワセます。
引き込まれないときは、バイトじゃないので、まあ、よしなに。

アワセは力強く…素早くな感じで、大きくアワセるのではなく、力強くです。
一発、力強くアワセていれば十分なので、追いアワセはしません。
技術が伴わない追いアワセは、逆にバラシの原因になりますからね。

ヒットしてからは、とにかく慌てないこと!アワセがしっかりキマっていて、慌ててさえいなければ、ほぼ捕れます。ヒラメの重みを心地良く感じられるくらいに、気持ちに余裕を持って下さいな。
何も考えず、ただただポンピングして、リールをジャガジャガ巻いて、力任せに急いでヒラメを寄せようとする、それ、最悪~!
ヒラメを寄せることを楽しみつつ、確実にヒラメを捕れるようになりましょう。


更に気持ちに余裕を持つためには、波打ち際から離れましょう。
そうすれば、波を気にせずやり取りに集中できるようになりますからね。
離れるときは、ロッドにテンションを十分に掛け続けけながら離れます。
波でテンションが緩んだら、下がる速度を早めて。それでもテンションが不十分ならリールを巻きながら、最後の微調整はロッドワークで調整しながら下がります。
ロッドに十分なテンションをかけ続けることは、慌てないことの次に大事なことですから、ヒットしてからは注意し続けて下さい。

やり取りの最中、ロッドは寝せていても立てていても良いですが、ヒラメが海面出てないのなら、立てていた方が良いでしょう。
ヒラメが海底付近に近いほど、水圧で余計な重みが加わるので、なるべく早く海底から離す方が得策です。
重ければ、身切れしたり、フックが伸びたりする確率が高くなりますからね。
でも、海面に近過ぎると、今度は波の影響を受けて、テンション抜けでバレやすくなるので、浮かしすぎず、やり取りし易いテンションにして、その後、ロッドを立てすぎず、寝せすぎずの寝せ気味にするのがベターです。

さて、波足が切れたとこよりも後ろに下がったら、本格的にやり取り開始です。
でも、波が大きめのときや、かかった魚が想像以上に大きいときはもっと下がります。
魚が大きいと、もしも!の急な引き込みの時、ドラグやロッドワークだけでは対応仕切れません。高くなりすぎたテンションの影響で、ラインブレイクやフックアウトになる可能性が大きくなります。しかし、十分に下がっていれば、自分が前に出ることが出来るので、前に出てテンションを和らげ、バラし回避の確率を上げることができるようになるのです。
私が捕った1枚目の座布団の時は、急な引き込みもあれば、引き波にもパワーがある日だったので、前に出たり下がったりを何度も繰り返し、ドラグやロッドワークだけに頼らなかったからこそ捕れたと思っています。

ではここで、ポンピングについてチョコっと。
ポンピングってのは、ロッドを引いて魚を寄せ、ロッドを戻しながらテンションが抜けすぎないようにしつつラインを巻き取ることです。でも、ロッドを引く強さと、テンションの抜かせ加減が難しいのです。
ロッドを引く強さは、、魚の引き、重さに合わせつつ、フックが伸びない、ラインが切れない、ヒラメが身切れしない、そんな絶妙な強さで、そこに少しの強引さをプラスして“引っ張る”必要があります(もちろん強引にやっても大丈夫な場合も多々あります)。
戻すときは魚の引きと重さ、それと波によるテンションの抜けを気にしつつ戻さなければなりません。
そんな感じなんですが、残念ながら、たまに目撃するバラしたアングラーのやり取りを観察してると、慌て過ぎ、急ぎ過ぎ、強引過ぎ
(ToT)/~~
ロッドを支える方の腕の脇を締め、リラックスした状態で、ラインテンションを保ちつつ体のひねりと肘から先の曲げてロッドを引いて、どちらも戻しながらリールを巻いて・・・これを繰り返して魚を寄せます。これが基本動作です。腕力だけではなく、上体のひねりを主な力としてロッドを引いているので、急なテンション抜けや、突っ込みには、素早く腕を伸ばして対応できるってのがこれの利点。
ま、魚が小さいならここまでやらなくてもいいですけど、いつくるか分からない大物とのやり取りをスムーズにするためには、どんなときでも練習しておくってことが大事なんじゃないかと思います。
『慌てないで、ヒラメの引きを楽しみつつヒラメを寄せる』が実践できるようになればなんとかなるんで、自宅に居るときとか、電車乗ってるときとか、イメトレしてみてはいかがでしょうか?

ヒラメが波打ち際まで寄ってくると、今までよりも波のパワーの影響を受けやすくなるので、テンションの強弱を強く感じられるようになります。
ランディングは、ここからが正念場!最も注意が必要なゾーンに突入です。
寄せ波、波のブレイク、引き波、浅くなったことでのヒラメの抵抗等々・・・バラシの要素満載!!
( ̄□ ̄;)
とにかく無理は禁物!
先ずはラインの先を見て、ヒラメが確実に1発でズリ上げられる位置まで寄っていることを確認して、今までと同じテンションを保って波を待ちます。待ちましょう。待ってね!
(´ー`)σ
ここで待つことで、波とズリ上げのタイミングを同調させるので、何気に重要。同調してないってことは、テンションがゆるみやすいってことになりますからね。
ズリ上げるための波に狙いを定め、その波によってテンションが緩んだその一瞬のタイミングで…
リールを巻いて⇒
ロッドにグッとテンションをかけて⇒
波が崩れるのと同時に波のスピードがMAXになりテンションが更に軽くなるので⇒
そのタイミングでリールを巻いて⇒
強めのテンションを保ちつつロッドを引いて⇒
ダッシュで下がってヒラメをズリ上げる!
とにかく波足の切れ目以上の場所までテンションを抜かずに一気にズリ上げましょう。
これを1発でやりきるのが重要です!
失敗は厳禁!
ここで失敗すると、引き波に乗ってヒラメが戻って行くので、テンションが相当高くなりバラし率70%!
波足の切れ目付近までしかズリ上げられなかったら、テンションをかけたままヒラメに近づき、リーダーを持ってズリ上げます。
その際、フックが外れてしまったら、フィッシュグリップでズリ上げようとせず、エラブタに指を突っ込んでズリ上げましょう。
シーバスだと指を切ってしまうのでできないのですが、ヒラメの場合は怪我しないので、この方法が手早く確実にヒラメを安全圏にズリ上げられると思います。

私のミノーは、全部バーブレス(バーブ潰し)フックです。
それでもバラさないのは、適度な緊張感を持ちつつ、落ち着いて、十分なテンションを保ってやり取りをしているからだと思います。
それでは、長文でしたが、読みながら頭の中でイメージして実戦に生かしていただければと思います。

あとは写真が載せられればいいんだけどね・・・



文章はだいたいOKかな?完成系はひらめっぱりに掲載します。