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Author:おに
HP『ひらめっぱり』の釣行記。ひらめのルアーフィッシングをメインに、茨城や房総へと釣行しています。

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ひらめっぱり釣行記
ひらめっぱりの釣行記をBLOGでご紹介。
2012/04/21 南房
Blog移行、第2回目の釣行記です。
今回は、ポツポツ釣れ始まった感のある南房へ行ってきました。



海の状況はこんな↑感じ。もっと大きいのが、沖では崩れますが、地形の関係で波打ち際の波は程よくです。
このポイントも前回同様、浅い深いが明確で、離岸流の出てる場所も一定。
さらに、沖へしっかりと出ているので、久々に見る◎ポイント。
気になるのは、水温ですが、海から吹いてくる風は暖かく、水温が気温より高いような感じを受けたので、すぐに海底水温を計測・・・15度。
ヒラメが捕食する・しないの分かれ目ギリギリの水温ですが、先週末くらいから安定しているのようなので、活性は低いでしょうが可能性アリ。
ってことで、このポイント、範囲にして200mくらいのポイントですが、ここを独り占めでジックリと攻めてみます。

まずは、波を見ても判るように、それほど深くはありません。
が!
低活性ってことを考えると、
可能な限りヒラメの鼻っ面にルアーを通してやる必要があるのではないかと・・・
シーズン中はフローティングミノーで釣れても、シーズンの開始直後や終了間際は、ソフトルアーの釣果が増えてくることからも判ること。
ってことて、ボトム付近を攻められるima koume90からスタート。

120421_2.jpg

しばらく攻めていると、波の引いた後に、
 オッ! カタクチイワシ
俄然やる気になりました。

120421_3.jpg

このあたりから、ボトム付近をゆっくりめに攻められるima 魚道110MDにルアーを替え・・・
白波からヨブにかけてのカケアガリを攻めるときは、裂波⇒魚道⇒ヒラメリミテッド
と、状況に合わせてルアーを変えます。

120421_4.jpg

潮位が下がり、↑のポイントが攻められるようになりました。
狙うのは写真の右上、
右からの流れが、シャローのヘチを通って沖へと出て行くポイントです。

120421_5.jpg

写真の左側のヨブ↑もいいのですが、単に深いだけで、
いまいち食指に欠けます。それよりは、右上のカケサガリです。
が、狙ってみると、これがまた狙いずらい 
流れは右から、風は右前から、波も右前から斜めに・・・
私としては、ルアーを流れに流すように通したいのですが、波と風に邪魔されて、ルアーやラインがあっち行ったりこっち行ったりで、思うように攻められません。
さて、こんな時はどうするか・・・あきらめて楽しく攻められる場所を攻める!

120421_6.jpg

さて、次も潮位が下がって攻めれれるようになったヨブ。
ここはまだヒラメブームが起こるン年前、秋冬シーズン真っ只中にもかかわらず、ひらぼうちゃんとあずさ2号さんと3人しかいない、そんな状況でヒラメを釣った位置と同じ場所。久しぶりにこの位置にヨブができているのを見ました。

で、ちょっと流れは弱いけど、ちゃんと流れがあって、しっかりとカケアガリに&カケサガリになっている横ヨブを、これまたじっくりと。
そうこうするうちに、ここでもカタクチが 

120421_12.jpg

またまたやる気になってしまい、気づけば最干潮。潮止まりです。
確か、サーフに立ったのが5時30分くらい、今が11:00・・・お疲れ様でした。
今回の成果は、コレ

120421_8.jpg

最干潮間際、波打ち際に見つけました。
フックが伸びていたので、座布団をかけてラインブレイクだと・・・ 

夕マズメは、オクトパッシングしちゃいました。
akiさんの今期初獲物を眺めながら、雑談。その後、習志野Mさんもやってきて、立ち話。
ん~、偶然知り合いに会うとは、珍しい
で、アジングです。

120421_9.jpg

そこそこサイズ3匹のみの釣果でした。

120421_10.jpg

↑今回使用したルアー群、洗浄後の乾燥中

風向 : 北東風
天気 : 曇り
潮色 : 澄み
水温 : ―
釣果 : ナシ
ルアー: ―
ライン: ―  / リーダー: ―
ロッド: ―
リール: ―
フック: ―
ヒット時刻: ―
ヒット場所: ―
特記事項 : もういい感じ。

Blogへの移行のワケ
Blogという存在を知ってから、何年も経過していて、
釣行記はBlogのほうが書きやすいなとは思っていたのですが、
なかなか移行には踏み切れず・・・
理由1:Blog会社、突然の閉鎖
 ⇒とても困る
理由2:関係ない広告が出る
 ⇒見てくれる方はわずらわしいのでは?と思った
が、移行してなかった理由です。

しかし!
biglobeは、
HP用のディスク容量が100MBしかなく、
画質を75%まで落とし、
画サイズを小さくし、
と対応してましたが、そろそろ限界も近づき・・・
かといって、有料でディスクサイズを増やすのも・・・

そろそろBlog会社も安定してきてますし・・・

と、いうことで、釣行記はBlogへと移行いたしました。

これからは、画質を落とさず、
画サイズもVGA(640x480)で
釣行記を書いていきます。


2012/04/07 外房~南房
このところの釣行は、港狙いをしてきたわけだが、この時期になると港での釣果も厳しくなってくる。
現にこの日の港内の海底水温は、12度
ダメでしょ 



ってことで、楽しく釣りのできるサーフヘと久々に行ってみました。
サーフでは、ヨブ、シャロー、離岸流などが出迎えてくれて、
楽しっ!
流芯やシャロー、波打ち際のカケアガリなど、じ~っくりと攻めてみたわけですが、
ノーバイト。
シーズン中なら、間違いなく1枚は出る(私じゃなくても)ポイントだったんですがね~
今回は、とにかく水温がダメ
前回の釣行では、まあまあ暖かく感じられた水ですが、今回のこのサーフの海底水温は11度 
たぶん、クサフグも泳いでいないと思います。
ひと足水に入れて、入るのを諦めたサーファーもいましたわ 

120407_2.jpg

ということで、もっと磯の混んでいるポイントを攻めてみようと・・・
と、その前に、大潮&最干潮ってこともあり、
いつもは近づくことができない沈み根までいけちゃうので、
じゃぶじゃぶと入水 
水の中、海草周りを眺めながら水中散歩(?)
と、目的のロスト品のルアーを発見 
フックは錆びて落ち、海草に擦れて塗装もだいぶ剥げていましたが、
(それでもPEラインはしっかりと残ってました)
まだまだ全然使えそうな・・・たぶんシマノのルアーget!

120407_3.jpg

その後、磯の上に立ち、
沈み根周りをシングルフックのメタルジグで、ゴンゴン当てながらリトリーブ。
でもね~
こっちも海底水温10度だって 
その後、強風、雨 ⇒ でも治まったので、まだ磯に立って攻めてみたんですが
ノーバイト
日没となったので、諦めました。

さて、日没後、いつもの港ではアジが出ませんし、
私以外のアジンガーもまったく釣れてない様子
ならばってことで、いつもは素通りのポイントを攻めてみることにします。
しかし明かりが明確に効いてるポイントは、潮の動きも魚っけもまったくないので、
常夜灯の効かない暗いポイントで勝負です。
ここは、アジングを始めた8年くらい前に攻めたっきり1度も来てないポイント。
だって釣れなかったんだも~ん
でも、今夜はなんか来てみました。
で、その頃の水中の様子を漠然と思い出し、がっつりとは根が入っていない付近を
ボトムから表層付近まで攻めてみます
ま、ノーバイトです。
ならばってことで、根掛かり覚悟でもっと果敢に攻めてみると、
1投目、表層のただ巻きでココッ!とヒットです 
その後は、ポツポツと釣り上げましたが、干物にできそうなサイズだけを持ち帰りました。

120407_4.jpg

4月の房総、ヒラメを釣るには、まだまだ条件厳しく・・・

風向 : 西風
天気 : 晴れ
潮色 : 澄み
水温 : ―
釣果 : ナシ
ルアー: ―
ライン: ―  / リーダー: ―
ロッド: ―
リール: ―
フック: ―
ヒット時刻: ―
ヒット場所: ―
特記事項 : カモメは、どこに行っても休憩中
2012/02/11 外房~南房
 サーフを捨てての港巡りの釣行も2回目。前回、ソゲのヒットが得られているので、今回も朝は同じ港から。

120211_1.jpg

 到着時刻6時。しかし異常に眠いし、日の出まで30分あるので、ちょっとだけ目を閉じます。で、ハッ!と目覚めると、6時40分 (^_^;) セーフ。

 今回も、まずはDriftAXにエコギア ミノーMのピンクからスタート。扇状に攻めていると、急に向かい風が強くなりました。  風に立ち向かうため、ちょっと前傾姿勢で攻めてると、たまにピタッと風が止み、危うく海へドボンとすところ。そんなんを繰り返すこと数回、バイトも無いし、海に落ちるわけにもいかないので移動します。
 次の港では、風をかわせる堤防から。ここは、足場が低く比較的浅いので、キャストしてのドリフトはさせにくいのです。そこで、静ヘッドにグラスミノーLのカタクチとピンクで攻めることにします。
 なぜグラスミノーか?それは、引き抵抗がパワーシャッドよりも小さくて、浮き上がりやすいから。

120211_2.jpg

 何故テンションフォールじゃなくて、フリーフォールか?
 それは、テンションフォールだとルアーは縦向きで落ちますが、フリーフォールだとラインが張るまではルアーは寝たままユラユラと、もしくはヒラヒラと落ちていきます。想像してみれば、こっちのほうが、よりベイトらしいでしょ?
 ってことで、船の通り道を暗くなるまで攻めてみて終了。ノーバイトでした。
『ヒラメ、居ねぇ~!どこにも、居ねぇ~!!』

 その後は、アジング。
 とある港、2キャスト目に25cm、その後、2時間で20cm~を3匹追加。食事休憩の後、同じ港の同じポイントで同じ25cmを追加。それ以降は、さっぱりなので、ちょこちょこチェックしながら大移動。しかし、どこのポイントも釣れてる様子も無いし、釣れないし…ま、5匹釣ったしサイズも悪くないしってことで、いつもよりちょっと早いけど撤収としたのでした。
 帰宅後、サイズがいいアジが2匹釣れたので、久々に干物作ってみました。が、完璧に計算ミス(¬_¬;)塩分濃度1%で作っちゃって・・・マズかったです (;´Д`)

120211_3.jpg

風向 : 北西風
天気 : 晴れ
潮色 : 澄み
水温 : ―
釣果 : ナシ
ルアー: ―
ライン: ―  / リーダー: ―
ロッド: ―
リール: ―
フック: ―
ヒット時刻: ―
ヒット場所: ―
特記事項 : イワシの居た港に、トリは居なかった。
2012/01/28 外房
さて、今回の釣行からは港狙い。先週末、先々週末と小道具類を仕込み、手を加え…それらは小出しにお伝えいたします。

120128_1.jpg

 さて朝イチ、日の出前に目当ての堤防から港内の船道を攻めてみます。使うのは、DriftAX改+エコギア ミノーMのピンク。
 港内攻めの場合、海面に目標がないので、対岸の堤防などを目印に約1m刻みで攻めていきます。キャスト後は、チョンチョンとドリフトさせながらリフトして、そしてフォール。それを繰り返して誘います。

 で、キャストすること5回目、フォール中に『モヤ』っとした違和感を手元に感じます。
『疑わしきは、合わせろ!』
 ってことで合わせると、( ̄ー ̄) ヒッ~ト!
 ロッドを立てながら足下まで寄せ、ヒットしたのが40cmには届かないソゲであることを確認したところで、抜けました。ナチュラルリリース。

120128_2.jpg

その後は、もうひとつ別な港とこの港とで日没まで攻めましたが、ノーバイトでした。

 さて、夜のアジングは、何ヶ所が回り、4匹。底付近のただ巻きで全部捕りましたが、ポイントによっては、フリーフォールでのみバイトが出たとこもあり、一筋縄ではいかなくて、楽しめたアジングでした。

 で、写真は、ラインに絡まって水死したと思われるトンビ(?)。ここのところ釣行のたんびに放置されてるラインを回収してますが、ラインをそのままにしておくと、こういことになってしまうんです。
 ラインを捨てないことはもちろんのこと、見つけたら回収していただけると、それだけでなんかとってもいいことしたような気になっちゃいますよ (^^)

風向 : 北西風
天気 : 晴れ
潮色 : 澄み
水温 : ―
釣果 : ナシ
ルアー: ―
ライン: ―  / リーダー: ―
ロッド: ―
リール: ―
フック: ―
ヒット時刻: ―
ヒット場所: ―
特記事項 : 夜はイワシ、昼間は小メジナなどが見れました
2012/01/08 外房~南房
今朝は、広いサーフの真ん中から車に戻ってくる感じでラン&ガンする作戦なので、サーフには暗いうちから入ります。
海は、波程よく風も弱めの絶好の状態で、サーフを歩いていても期待感でワクワクです。

120108_1.jpg

そして薄明るくなったころ、目的地付近に到着。やや浅めの地形。少し大きめの波がくると、真っ白になってしまいますが、それでもヨブらしき深みがあり、離岸流になりかけの縦潮流が時折現れます。
 まだ時間的には早いので、流れを確認するのを目的にキャストして、波を見ながら海底の様子を想像します。
『あそこは、波がコンスタントに斜めに入る。ってことは、あそ こがヨブに向かってのカケサガリだね。』
『ツンツン波は、あそことあそこにマメに立つから、離岸があそこ…うん、やっぱりルアーが重くなる。』
 ってことで、全体のだいたいの状況を確認して、まずはサーファーがエントリーしやすい、波打ち際が深い場所を攻めます。ここの狙いは手前のカケアガリなので、フルキャストはせずに、手返しよくカケアガリ重点で…ルアーは、裂波→タイスリ120→110MD→パワーシャッド4インチって感じで。ノーバイトです。

120108_2.jpg

次に、離岸もどきを…ここは、ヒラメが移動するときのメインストリートなので、なるべく遠くまで攻めるために、タイスリ140改→sasuke140→110MD改で。でも、またまたノーバイト。
 そんな感じで、約50mくらいの範囲を攻め、サーファーも増えてきたし、キス釣り師も入ってきたので、車に戻りながらランガンします。
 気になったヨブ、流れ、砂浜の地形、そんなこんなでじっくりと、ヒラメを探しながらランガンしますが、やっぱりノーバイト。ちょうど最干潮も過ぎたし、サーファーも増えたので撤収。

120108_3.jpg

2時過ぎ、夕まずめのためにいつもの磯サーフを眺めると、なんかパッとしない。ちょっと考えて、久々の磯サーフを攻めることにして移動。着いてみると、予想していた以上に良い感じで、時折来る大きめの波が、全体を白く染めるのもありがたい。
 しかしこのサーフ、浅い。しかも、沈み根が複雑に入っていて、波では判断できないのがツラいところ。
とりあえず、波を良く見て、少しでも深い場所を攻めます。
『前回来たときは、確かこの辺りで釣果あったよね。』ってのは、別なアングラーの話。
 そのポイントをパイロットルアーの裂波 アカキンで。
『浅いけど、波は程よいから、底は大丈夫なはず。ヒラメにも問題ないでしょ!』と思いながら、ルアーローテーション。裂波から、もう少し深く潜るヒラメリミテッドのFに。
 深い場所は、直径7~8mのヨブなので、立ち位置を少しずつ変えながらヨブを攻めます。ルアーもタイスリ140改や、sasuke140、ヒラメスペシャルにタイドミノー105LDなどなど…

 ノーバイトでやんす。
 100mほど離れた所にいた私以外の唯一のアングラーは、日没直前にクロダイをGETしてました。

風向 : 北西風
天気 : 晴れ
潮色 : 澄み
水温 : ―
釣果 : ナシ
ルアー: ―
ライン: ―  / リーダー: ―
ロッド: ―
リール: ―
フック: ―
ヒット時刻: ―
ヒット場所: ―
特記事項 : 特にナシ