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Author:おに
HP『ひらめっぱり』の釣行記。ひらめのルアーフィッシングをメインに、茨城や房総へと釣行しています。

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ひらめっぱり釣行記
ひらめっぱりの釣行記をBLOGでご紹介。
2012/04/07 外房~南房
このところの釣行は、港狙いをしてきたわけだが、この時期になると港での釣果も厳しくなってくる。
現にこの日の港内の海底水温は、12度
ダメでしょ 



ってことで、楽しく釣りのできるサーフヘと久々に行ってみました。
サーフでは、ヨブ、シャロー、離岸流などが出迎えてくれて、
楽しっ!
流芯やシャロー、波打ち際のカケアガリなど、じ~っくりと攻めてみたわけですが、
ノーバイト。
シーズン中なら、間違いなく1枚は出る(私じゃなくても)ポイントだったんですがね~
今回は、とにかく水温がダメ
前回の釣行では、まあまあ暖かく感じられた水ですが、今回のこのサーフの海底水温は11度 
たぶん、クサフグも泳いでいないと思います。
ひと足水に入れて、入るのを諦めたサーファーもいましたわ 

120407_2.jpg

ということで、もっと磯の混んでいるポイントを攻めてみようと・・・
と、その前に、大潮&最干潮ってこともあり、
いつもは近づくことができない沈み根までいけちゃうので、
じゃぶじゃぶと入水 
水の中、海草周りを眺めながら水中散歩(?)
と、目的のロスト品のルアーを発見 
フックは錆びて落ち、海草に擦れて塗装もだいぶ剥げていましたが、
(それでもPEラインはしっかりと残ってました)
まだまだ全然使えそうな・・・たぶんシマノのルアーget!

120407_3.jpg

その後、磯の上に立ち、
沈み根周りをシングルフックのメタルジグで、ゴンゴン当てながらリトリーブ。
でもね~
こっちも海底水温10度だって 
その後、強風、雨 ⇒ でも治まったので、まだ磯に立って攻めてみたんですが
ノーバイト
日没となったので、諦めました。

さて、日没後、いつもの港ではアジが出ませんし、
私以外のアジンガーもまったく釣れてない様子
ならばってことで、いつもは素通りのポイントを攻めてみることにします。
しかし明かりが明確に効いてるポイントは、潮の動きも魚っけもまったくないので、
常夜灯の効かない暗いポイントで勝負です。
ここは、アジングを始めた8年くらい前に攻めたっきり1度も来てないポイント。
だって釣れなかったんだも~ん
でも、今夜はなんか来てみました。
で、その頃の水中の様子を漠然と思い出し、がっつりとは根が入っていない付近を
ボトムから表層付近まで攻めてみます
ま、ノーバイトです。
ならばってことで、根掛かり覚悟でもっと果敢に攻めてみると、
1投目、表層のただ巻きでココッ!とヒットです 
その後は、ポツポツと釣り上げましたが、干物にできそうなサイズだけを持ち帰りました。

120407_4.jpg

4月の房総、ヒラメを釣るには、まだまだ条件厳しく・・・

風向 : 西風
天気 : 晴れ
潮色 : 澄み
水温 : ―
釣果 : ナシ
ルアー: ―
ライン: ―  / リーダー: ―
ロッド: ―
リール: ―
フック: ―
ヒット時刻: ―
ヒット場所: ―
特記事項 : カモメは、どこに行っても休憩中
2012/02/11 外房~南房
 サーフを捨てての港巡りの釣行も2回目。前回、ソゲのヒットが得られているので、今回も朝は同じ港から。

120211_1.jpg

 到着時刻6時。しかし異常に眠いし、日の出まで30分あるので、ちょっとだけ目を閉じます。で、ハッ!と目覚めると、6時40分 (^_^;) セーフ。

 今回も、まずはDriftAXにエコギア ミノーMのピンクからスタート。扇状に攻めていると、急に向かい風が強くなりました。  風に立ち向かうため、ちょっと前傾姿勢で攻めてると、たまにピタッと風が止み、危うく海へドボンとすところ。そんなんを繰り返すこと数回、バイトも無いし、海に落ちるわけにもいかないので移動します。
 次の港では、風をかわせる堤防から。ここは、足場が低く比較的浅いので、キャストしてのドリフトはさせにくいのです。そこで、静ヘッドにグラスミノーLのカタクチとピンクで攻めることにします。
 なぜグラスミノーか?それは、引き抵抗がパワーシャッドよりも小さくて、浮き上がりやすいから。

120211_2.jpg

 何故テンションフォールじゃなくて、フリーフォールか?
 それは、テンションフォールだとルアーは縦向きで落ちますが、フリーフォールだとラインが張るまではルアーは寝たままユラユラと、もしくはヒラヒラと落ちていきます。想像してみれば、こっちのほうが、よりベイトらしいでしょ?
 ってことで、船の通り道を暗くなるまで攻めてみて終了。ノーバイトでした。
『ヒラメ、居ねぇ~!どこにも、居ねぇ~!!』

 その後は、アジング。
 とある港、2キャスト目に25cm、その後、2時間で20cm~を3匹追加。食事休憩の後、同じ港の同じポイントで同じ25cmを追加。それ以降は、さっぱりなので、ちょこちょこチェックしながら大移動。しかし、どこのポイントも釣れてる様子も無いし、釣れないし…ま、5匹釣ったしサイズも悪くないしってことで、いつもよりちょっと早いけど撤収としたのでした。
 帰宅後、サイズがいいアジが2匹釣れたので、久々に干物作ってみました。が、完璧に計算ミス(¬_¬;)塩分濃度1%で作っちゃって・・・マズかったです (;´Д`)

120211_3.jpg

風向 : 北西風
天気 : 晴れ
潮色 : 澄み
水温 : ―
釣果 : ナシ
ルアー: ―
ライン: ―  / リーダー: ―
ロッド: ―
リール: ―
フック: ―
ヒット時刻: ―
ヒット場所: ―
特記事項 : イワシの居た港に、トリは居なかった。
2012/01/28 外房
さて、今回の釣行からは港狙い。先週末、先々週末と小道具類を仕込み、手を加え…それらは小出しにお伝えいたします。

120128_1.jpg

 さて朝イチ、日の出前に目当ての堤防から港内の船道を攻めてみます。使うのは、DriftAX改+エコギア ミノーMのピンク。
 港内攻めの場合、海面に目標がないので、対岸の堤防などを目印に約1m刻みで攻めていきます。キャスト後は、チョンチョンとドリフトさせながらリフトして、そしてフォール。それを繰り返して誘います。

 で、キャストすること5回目、フォール中に『モヤ』っとした違和感を手元に感じます。
『疑わしきは、合わせろ!』
 ってことで合わせると、( ̄ー ̄) ヒッ~ト!
 ロッドを立てながら足下まで寄せ、ヒットしたのが40cmには届かないソゲであることを確認したところで、抜けました。ナチュラルリリース。

120128_2.jpg

その後は、もうひとつ別な港とこの港とで日没まで攻めましたが、ノーバイトでした。

 さて、夜のアジングは、何ヶ所が回り、4匹。底付近のただ巻きで全部捕りましたが、ポイントによっては、フリーフォールでのみバイトが出たとこもあり、一筋縄ではいかなくて、楽しめたアジングでした。

 で、写真は、ラインに絡まって水死したと思われるトンビ(?)。ここのところ釣行のたんびに放置されてるラインを回収してますが、ラインをそのままにしておくと、こういことになってしまうんです。
 ラインを捨てないことはもちろんのこと、見つけたら回収していただけると、それだけでなんかとってもいいことしたような気になっちゃいますよ (^^)

風向 : 北西風
天気 : 晴れ
潮色 : 澄み
水温 : ―
釣果 : ナシ
ルアー: ―
ライン: ―  / リーダー: ―
ロッド: ―
リール: ―
フック: ―
ヒット時刻: ―
ヒット場所: ―
特記事項 : 夜はイワシ、昼間は小メジナなどが見れました