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Author:おに
HP『ひらめっぱり』の釣行記。ひらめのルアーフィッシングをメインに、茨城や房総へと釣行しています。

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ひらめっぱり釣行記
ひらめっぱりの釣行記をBLOGでご紹介。
2012/05/12 外房~南房
空が明るくなり始めたころ、ポイントを探してラン。

120513_1.jpg

しかし、前回のような攻めていて楽しくなるポイントは消滅してます。しかも、水の色が悪くて底荒れの濁りが入ってます。さらに、ちょっと良さそうなポイントは、ごっそりと海藻が溜まってて、そんなところにルアーを通した日にゃ~、最悪、ルアーロスト。お~怖っ

120513_2.jpg

そんなポイントを避けつつランガンしてると、やっと水の色の良いエリアに到着。
そのエリアで先行者の邪魔にならぬようあっち攻め、こっち攻め…
一度、バイトらしき感触でアワセたものの、腕に残った感触は瞬間的な重みだけ。魚だったのか?海藻だったのか?はたまた妄想だったのか?結局、その後は何も無いまま午前8時に終了。好調らしいデイライトアジングへ。

120513_3.jpg
↑余談ですが、房総の海岸近くでで良く見かける花。トベラといいます。


一人、堤防の先端でボトムを攻めてると、2gのジグヘッドのただ巻きにモソッとした感触が。風が強いので、疑わしきはアワセろ!にのっとりアワセると、かなりの重量感。引き具合からするとヒラメに近いソゲか?と思いつつ、ドラグをやや弱めに調整。
アジとは思えない引き具合、重さ、トルクフルな走りで、相手は流れに逆らいながら走しります。
そっちはダメー!
相手の進む先、そこにはこの時期特有の長~い海藻がだゆ~んと揺れてます。
ダメだって!
と海藻に突っ込ませないようにやりとり。
ドラグが鳴りラインが出ます。
巻く、ラインが出る。
それを繰り返しながら徐々に寄せては見たけれど、相手はとうとう海藻に突っ込んだ感じ。
それでも少しずつ魚を浮かせることができるので、慎重にラインを巻いて寄せてると、ついに見えた!銀色の魚体。尺アジ!
デカっ!体高のある魚体は、間違いなく以前釣った尺アジ以上!!
アジは、海面に浮上してバシャバシャやってます。それでもフックは外れません。海藻からラインも外れません。なぜ海面まで上げられたのかは不思議なんですが。
アジと海藻の間は30cmくらい離れてて、アジはそこそこ自由に泳げます。なので、ラインを弛めて更に自由にを泳がせてみましたが、それでもやっぱり外れません。このままの状態だとアジが弱るだけなので、意を決して少し強引に…

やっぱりライン切れ。自由になったアジ。アジはスーッと海底に向かって泳いで行きました。ラインは、激しくは絡まってなかったみたいです。
そのあとも、ま、色々あったけど、良型4匹のアジをキープしその場を撤収したのでした。

120513_4.jpg

タコを視野にいれつつ、ポイントを大きく移動、タコポイント近くのサーフへ。このポイントも縦潮流の出始めには、激しく海藻が溜まってます。この状態では波打ち際のカケアガリは攻められないので、手前は捨てて、沖狙いに徹します。縦潮流が作る沖の潮目、と、その周辺の沈み根、そこがポイント。遠くを攻めるので、ルアーはフュージョンを選びました。
リフト&フォールにストップ&ゴー。手前に来たら、海藻に絡まる前に急いで回収。
そんなこんなで攻め続けること3時間。結局、ノーバイトでした。
⇒動画へ

120513_5.jpg

さて、お次はタコing。
港の中でキャストしたり、堤防のヘチをちまちまとやったりしながら港内をラン&ガンします。
と、暗くなったスロープ近く。堤防のへちちまちまでモソッと重くなり、ようやく今期初のタコをGET!
ちょっと小振りですが、まあタコメシ&タコ刺しには十分な大きさで満足満足。

その後は、結構寒くなったので、粘らずに撤収しました。

2012/04/30~05/01 南房
120430_1.jpg

潮目くっきり、右からの流れが縦へと変わるポイントを攻めます。ルアーは、魚道110MD アカキン。潮目を中心に両サイド5mほどを攻め忘れが無いよう四角く攻めるため、飛距離を変えながらルアーをキャストします。
次にパワーシャッド5インチ+AXヘッド、最後に遠くをヘビサで・・・
┐(´~`;)┌

120430_2.jpg
⇒動画へ

次は横ヨブ。この横ヨブは、カケサガリまでが微妙な距離で、110MDやパワーシャッドでは届きません。そんな時は、ヒラメリミテッドSの出番。でも、これでも微妙・・・でも、これが今の状況にはベストと思うので、これで横ヨブをラン&ガンします。
途中、この横ヨブで一番いいポイントを攻めているアンングラーを追い越して、さらにその奥の浅い深いのハッキリしてる馬の背・・・カメの背のように丸い浅瀬を攻めているアングラーを追い越して・・・私は、そのカメの背の反対側をじっくりと攻めることにします。
ヒラメリミテッドS⇒魚道110MD⇒koume90⇒ヘビサ⇒パワーシャッド
ここでもノーバイト

今朝の釣りは潮位が高い時間なので、朝マズメの時合いだけ攻めて、その後はタコingと決めてます(タコはまだ?とせっつかれているので・・・)。朝マズメの時合いは、日の出から約2時間なので、ま~7時の時報が撤収時。
そんな計画。
ってことで、駐車場に戻りつつ、最初のポイントでジックリ攻めてると、横ヨブを攻めていたアングラーに声をかけられました。
『おにさんですよね?』
で、親切なそのアングラーから、今朝nice sizeをバラシたとの情報をGet!
『夕マズメに攻めさせてもらいま~す』
と返事をし、時報♪~

タコingした港では、
120430_3.jpg
カタクチイワシが、海草と戯れてました。絡まってるのか?食事中なのか?
と、こういったのを眺めてるのが好きな私、ぼけーっと眺めてると、急にカタクチイワシの群れが何かから逃げるようにわらわらと藻の中に逃げ込んできました。
⇒動画

こいつのせいでしょうか?
120430_4.jpg
とすると、この藻の下には相当数のカタクチが群れてるのかな?

120430_5.jpg
午後1時、下げ潮が利き始めたのでサーフで釣行開始。朝と同じような感じで攻めていきますが、ノーバイト。なかなか上手くいかないものです。
さて、最干潮を迎えたあと、日没は待たずにサーフから撤収。再びタコingをしていると、地元のakiさん登場。
『おにさん、今朝、あのサーフで40でましたよ。』
『え~っ!俺も行ったよ。4時半くらいかな・・・ああ、あのあそこで釣りしてたのがakiさんだったんだ。』
『みんな追い越していったんですが、そこで粘ってたら、沖30mくらいのところで出ました。』
akiさん、情報ありがとう!
さてタコing・・・夜9時まで粘りましたが、ノーコンタクト。
その後のアジングは、1箇所目の港をちゃちゃっと攻めて、0匹ですが、気力がなくなったのと、翌朝のサーフを考えて早めの就寝 (-_-)zzZZ

翌朝は、向かい風強め、波数多く・・・

が、ちらほらとカタクチイワシが打ちあがっています ( ̄ー ̄)
120430_6.jpg
しかし、akiさんポイントは、波で潰れてる感じなので、少し攻めて、横ヨブポイントへ。
でも、横ヨブポイントだとカタクチはさっぱり打ち上げってなくて・・・
『ここにカタクチは入ってないのかな?』
と思いつつも、地形、流れを考えると入っていないはずはない!と確信。
前日と同じようにじっくりと攻めてみます。
そうこうすると、沖で鳥山も立ち、
120430_7.jpg
時折、沖300mくらいのところまでやってきましたが、それ以上近づいてくることはありませんでした。
その後、徐々に風が強くなり、大きな波の数も増え、潮位も上がってきたので、撤収。

再びタコingを始めましたが (^^) ノーコンタクトで終了としたのでした。