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Author:おに
HP『ひらめっぱり』の釣行記。ひらめのルアーフィッシングをメインに、茨城や房総へと釣行しています。

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ひらめっぱり釣行記
ひらめっぱりの釣行記をBLOGでご紹介。
2012/06/02 鹿島灘
日の出が4時半ごろ、明るくなってくる時間は、晴れなら約1時間前。
午前3時15分起床、睡眠時間30分。でも、ここのところ好釣果の鹿島灘。の~んびり寝てる場合じゃありません。準備中にゴトかんがやってきたのでご挨拶。
『んじゃ、のちほど!』
ってことで、それから準備10分、ポイントまで歩くと15分。

20120602_1.jpg

風はなく、気温もほど良く、波も良し。
『楽しく釣りができそうだ!』
ポイントチェックしつつ、ゴトかん目指してサーフを歩きます。途中、ここはいいんじゃない?見たいな場所AとBを見つけ・・・で、連日好釣果をたたき出しているヨブでゴトかん発見。
話の通りに浅めのヨブ、
さらに言うなら、な~んのへんてつもないヨブ、
もっと言うなら、なんでここが!?ってなヨブ。まだまだポイントの見立てができてないなと・・・

ちょこっとそのヨブを攻めた後、まだ潮位が高いということもあり、一旦このヨブを離れて、目を付けていたいた浅目のポイントBを探ります。そのポイントを探りつつ、遠くに目をやるとアングラーが徐々に増えてきているのがわかります。
ポイントBは、浅めのヨブに波がそれを囲むようにブレイク、そのヨブから右のカケサガリに水が流れる・・・そんなポント。そこを裂波、タイドミノースリムなどなどで攻めてみます。そうこうするうち、ポイントAは別なアングラーが・・・さらにふーすけさんがやってきて、私を追い越しゴトかんヨブへ、りょうさんも、おっ!岩さん、お久!ひらぼうさん・・・ぞくぞくと終結。
20120602_2.jpg

20120602_3.jpg

そして、『釣ったゾ!』の釣果時間からも分かるように、時合いの時間、4時半をむかえました。
いっそう慎重にキャストをし、
『やっぱソフトルアーじゃないとダメなの?』
と思っては交換してみたり、
『でもこの感じなら、やっぱシャロー系ミノーでしょ!』
って交換してみたり・・・
と、4時50分。
グン!っとロッドが入ります。HIT!
ポイントAに入ったアングラーです。
しばしのやりとりで、無事にズリ上げられたのは49cm。おめでとうございました。

その後、沖に鳥山が立ち、沖から逃げてきたイワシがバラバラっと打ち上げられます。
アングラーの気持ちがいっせいに高揚する瞬間です。

20120602_4.jpg

みながゴトかんヨブに終結し、あれやこれやで集中砲火。

20120602_5.jpg

そんな中、岩さんがやってくれました。
貴重な1枚。私は、遠~くに離れていたので、サイズ等は不明です。

そして、遠くのラン&ガンからゴトかんヨブに戻ってみると、房総から遠征してきていたシーナさんと新人君も撤収、残るはピアノマンのみ。2人でしば~らく攻めてみますが、やっぱりノ~バイトなんですなぁ
水の色とか、潮の流れとか、朝よりも数段よくなったんですが。

20120602_6.jpg

粘るピアノマンと別れ、車へ戻りながらもうひとラン&ガン。
左から右へ強い流れのある横ヨブで、ひらめっぱりオリカラのヘビサを流しながらリトリーブ。徐々に徐々に右へと流しながら歩いていくと、流れが弱くなるポイントが。
『ここかな?』
と、ちょっとひらめくものがあったので、ストップ&ゴーとか、リフト&フォールとか・・・
と、そのフォールにゴン!

20120602_7.jpg

43cm、久々のGet!です。

20120602_8.jpg

20120602_9.jpg

動画

睡眠時間30分、朝、サーフに立ったのが3時半、釣り終了が10時過ぎ。一度も座ることなくラン&ガンし続け
釣れて良かった~! (^¬^)

風向 : 無風~北北東
天気 : 晴れ
潮色 : 濁り⇒やや濁り
水温 : ―
釣果 : ヒラメ43cm
ルアー: ima Heavey Surfer 90 ひらめっぱりオリカラ
ライン: CASTAWAY 20lb  / リーダー: ユニチカ フロロ 12lb
ロッド: DAIKO PREMIER Bross PBS-1102ML
リール: SHIMANO BIOMASTER 4000HG
フック: C'ultiva ST-46RD #6
ヒット時刻: 10:00
ヒット場所: 横ヨブ
特記事項 : ラインは、最低100mは巻いておくこと!潮位、風で状況は一変する!

2012/05/26 外房~南房
20120526_1.jpg

水の色良し!潮の流れ具合、良し!
このサーフでは、ここが一番!と思ったポイントで粘るものの、ノーバート。
各所で釣っていたアングラーも誰も釣ることはなく・・・ちぎれた海草が多く、底荒れから回復していなかった?

20120526_2.jpg

釣りの途中、上手くサミングできていなかったことが原因で、回復困難なひっちゃかめっちゃかな結び目を作ってしまい、数十mのラインをロスト (><)

20120526_3.jpg

20120526_4.jpg

2箇所目、
イワシが打ちあがったものの、ノーバイト。
ポイントにこだわりすぎ?
もっとがむしゃらにキャストしていくべき?

20120526_5.jpg

3箇所目、
駐車場で見ていると、先行のアングラーが1枚釣り上げた。⇒釣ったゾ、ひろっぺさん
けど、私にはノーバイト _| ̄|○

12~14時、潮位が下げればもっと良くなると考え、昼寝の後の4箇所目も3箇所目と同じ。浅い、深いのメリハリができて、横潮流からの縦潮流へ変化するポイントがあったりと、釣りをしていて楽しいものの、ノーバイト。
徐々に台風からのウネリのような波が出てきて、底荒れからの濁りも出てきたのでポイント移動。

20120526_6.jpg

5箇所目、比較的、波の穏やかなポイント。
それでも、時折、ウネリが入る。
と、そのウネリに押し上げられて、大量のカタクチが打ち上げられた ( ̄ー ̄)

20120526_7.jpg

が、ここでもノーバイト (--) 雰囲気、悪くなかったんだけど・・・
ん~、房総の釣り、しばらく房総から離れる間、反省しながらちょっと釣り方を考えてみようかな?


ちなみに夜、タコing・・・ノーバイト ⇒ アジング・・・1匹