プロフィール

おに

Author:おに
HP『ひらめっぱり』の釣行記。ひらめのルアーフィッシングをメインに、茨城や房総へと釣行しています。

カレンダー

07 | 2013/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

カウンタ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

ひらめっぱり釣行記
ひらめっぱりの釣行記をBLOGでご紹介。
2013/08/31 茨城県央
自力で直したダイワ モアザン サーフマスター。
前回の釣行では、途中でトラブった時に車まで戻るのが面倒なポイントだったので使いませんでした。
そこで今回の釣行は、最近『釣ったゾ!』の釣果報告は少ないけれど、ロッドに何かあったとき車に戻りやすい茨城県央をチョイス。
このロッドが使用に耐えられるのか?否か?を見極めるのが主の目的ってことで。
しかし・・・
『確か去年、この時期にあそこで釣ってなかったけ?』
と、思い出して釣行記を読み返し、ヒントを得たのでした
( ̄ー ̄)


ポイント到着は、日の出少し前。
例年、この時期にはいつも出来てる離岸流。
今年は?ってーと。
やっぱりありました。
20130831_1.jpg
でも、ダメだね。
離岸流が、浅い&狭い。
両サイドも浅い。
20130831_2.jpg
とりあえず、ルナミスを折ってしまった時にロストしたルアー、ima 魚道110SR 玉彩の色違いヒラメゴールドをセットして軽くキャストします。
修復後のファーストキャストだから『軽く』ね
ヾ(・_・;)
で、ロッドはってーと、問題なし。
徐々にキャストを強くしても問題なし。
『あれ?いけちゃう?』
気をよくして、ヘビサをセットして軽くキャストしてみます。
大丈夫そう
(^-^)
フルキャストはちょっと怖いからしないけど、普通の力でキャストしても問題なし。
ってことでラン&ガン開始。
ここのポイントは、見切りました。

次は↓ここ。
20130831_3.jpg
ちと流れが速い。
ここの流れが速いのは、離岸流が浅いから。
浅いから、流れが安定しない。
安定しないから、釣れにくい。
20130831_4.jpg
釣れにくいので、ササッとチェック。
DUO TideMinnow Slim 140改を付けてササッとチェック。
次は、底近くをヘビサでササッと。
そんでもって、ローリングシャッドでササッと。
最後は、オリジナルのアルミ張りの魚道110MD改でサッサッサッと。
そんでも20分くらい遊びました。

次を求めてラン&ガンします。
と、発見!
今日イチ
\(◎o◎)/!!
20130831_5.jpg
流芯付近の前に立ち、
『何を投げて攻めようか?』
と考えながら、右斜め前、流れが弛めの縦潮流とシャローとの境目、そこをめがけて付けっぱなしの110MDをキャストします。
『流れは安定してるから深いは深いな。
でも、こんだけ車通ってんだもん、もう結構叩かれてるよね。
じゃ、メタジで沖かな?
とりあえず、叩かれてるのは間違いないから、まずは正確に丁寧に!だな。
40cmやそこいらのヒラメ、それを狙うんだからキャストは1mとか3mとか、あっちいったりこっちいったりじゃダメダメ。
ここもそんな粗い攻め方しかされてないならチャ~ンス!だね。
活性高いなら、粗くてもいいけどさ、今の時期は水温高くてヒラメのやる気がないわけじゃん。
なら、なおさら狙った箇所にキャストして、ヒラメの近くをルアー通して、そんでバイトさせないと。
で、ルアー何にすっかな?』
な~んて考え事しながらクリクリとリトリーブ。
ラインをなるべく流れに噛ませないように、ロッドを立て気味にしてリトリーブ。
20130831_11.jpg

するとヌンッ
と重量感。
でも、エイっぽいくない重さ。
そしてアワセ。
いつもよりもシャープじゃない、ぬーんって感じでアワセます。
だか らヒーット!じゃなく『乗った!』
グググッとした重み、ゴミのような走り。
グルグル感も、ニュリュニュリュ感も感じない、あの感じ。
間違いなくヒラメです。
しかも50up確実
゛(・ω・ノ)ノ
ロッドは、奇麗に弧を描き・・・
『う~ん、美しい!』
ミシッ!とも、パキッとも聞こえない。
『だけど、ねじれはマズイかも?』
と思い、ロッドを立ててやりとりです。
それでも浮いてこないヒラメ。

巻いては寄せ、巻いては寄せ・・・
※ポンピングはしてません(^-^)b

小さな波が打ち寄せたとき、重みが少し抜けました。
ヒラメの位置はソコ
[+]ω・)
重量感あるヒラメ。
修復したロッドパワーだけでは、ズリ上げられる感じじゃありません。
『波、来い!
さあ来い!』
と願いつつ、ラインテンションを保ちます。
そして、小さい波が来たと同時にズリ上げ!!
よしっ!
でも、波が小さいので上がり切らない。
ビタビタと浜で暴れるヒラメ。
『外れるか!?』
ラインテンションを保ちつつ、小走りで近づきます。
そして最後はラインを持ってズリ上げ。
(* ´Д`*)=3 ふぅ~
20130831_6.jpg

『いったか!?』

20130831_7.jpg

『いったんじゃないか?』
と思っていると、後ろから散歩おじさん登場。
『いいヒラメだねぇ。
最近は、少ないから。
80回も行ってて釣れねぇって嘆いてる人もいるよー。
あっちの人、ここでずーっとやってたんだよ。』
らしい。

で、メジャーで計測。
62cm
いった!
いきました。
自己記録更新できました
(´ー`)σ
20130831_8.jpg

その後はね、この離岸流を中心に周辺各所、あれ投げたりこれ投げたり、マゴチ狙ったりして、
20130831_10.jpg
コレ↑釣り上げました(リリース)。

天気 : 晴れ
潮色 : 澄み
水温 : 22度
釣果 : ヒラメ62cm
ルアー: ima 魚道 110MD オリジナルアルミ張り
ライン: SUNLINE CASTAWAY PE 25lb / リーダー: ナイロン 20lb
ロッド: DAIWA MORETHEN SurfMaster 110ML -2cm
リール: DAIWA TORNAMENT 2500
ヒット時刻: 06:44
ヒット場所: 縦潮流
特記事項 : 他のアングラーは、ヒラメ師も青物師も釣れてなかった。他、クサフグ2匹。ロッドは、問題なし。

⇒【ポイントの動画】
20130831_12.jpg

マゴチをさばこう
ヒラメより捌くのが面倒な、マゴチの捌き方(5枚おろし)です。
最終的には、背側から2本、腹側から2本、背骨の5つを取ることができます。

最初に下記手順を読んでみて、全体の流れをイメージしてから捌き始めてくださいね。

1.釣り上げたときは、下図の赤線のところをナイフ等で刺して背骨を切断して〆ます。私は、キッチンバサミでやってます。
magochi_1.jpg

2.自宅に帰ってきてからは、胸ビレ、背ビレ、腹ビレ、尻ビレなどのヒレ全部とエラブタ部分のトゲ(小さい○印部分)をキッチンバサミで切除します。
magochi2.jpg

3.金ダワシか包丁でウロコを落とし、流水を当て全体のヌメリを落とします。
4.腹側にして、肛門のところからキチンバサミを入れ、内臓を切らないように身と皮をアゴの下まで切ります。次に、アゴのしたから左右のエラの下まで身と皮を切ります(赤線参照)。
magochi3.jpg

5.背側にして、4.で切ったエラの下から続けて切り、反対側まで切り続けます(赤線参照)。
magochi4.jpg

6.頭と内臓が繋がった状態で、頭と胴体が切り離せます。最後に、肛門のところが繋がっているので、そこを切ります。
magochi5.jpg

7.腹側から、背骨に残っている血を爪などでこそぎ落とし、全体を流水で洗い流します。
8.キッチンペーパーなどで、全体の水気をキレイにふき取ります。

※以降の手順に入る前に、なべ用で身を取りたい場合は、肛門のところからぶつ切りにして、頭側をなべ用、尻尾側を刺身用にしてください。

9.下図は、身を横からみた図です。背側と腹側の境目に側線があります。次は、ここに包丁を刺し、背骨に包丁の先を当てながら頭から尻尾まで側線に沿って身を切ります。
magochi6.gif

10.左右とも包丁で身を切ります(切込みを入れる)。
magochi7.jpg

11.腹側を上にして、尻ビレに沿って9.で入れた切り込みまで包丁を入れ、頭側から尻尾側まで切ります。
magochi8.jpg

12.これを左右行うと腹側の2本の身が取れるはずです。
magochi9.jpg

13.腹側には、尻ビレの骨が残っているので(上図の赤点線部分)、キッチンバサミで切除します。この骨は、鍋に入れてもヨシ、アラ汁に使ってもヨシです。
14.背側にして、背骨に沿って包丁を刺して、腹側と同じようにしてに2本の身を取ります。このとき、背骨に沿って包丁を入れた後、ヒラメを捌くときと同じように中骨に包丁を当てて削ぐような感じで身を落とします。
magochi10.jpg

15.このあとは、身から皮を引いて、刺身用に身を切っておしまいです。背骨、中骨は、アラ汁に使えます。

※思い出し思い出し書いたので、どこか手順が抜けてるかもしれませんが、そんときは自力で切り抜けてください。とりあえず、慣れろです。失敗したら、次のマゴチを釣ってきて再トライ!!です。

2013/08/17 鹿島灘
前回の釣行でロッドを折ってしまったので、今回は自力で直したSURFMASTERと、保険として、釣り過ぎでベロンベロンだからと、かなり前に頂いたアルサティーノ96MLを携えて鹿島灘へ。

まずはアルサを携えてサーフを物色。
前回ロッドをやってしまったと思しき同じ付近で竿を振ります。
ルアーは、パワーシャッド5インチ 鮃グロウ。
過去の釣ったゾ見ると、この時期はソフトルアーに分があるからね。
流れは、右から左へたゆるりと。
20130817_1.jpg
左を見ると、先行者の居る50m程先に縦潮流と思しき流れが見えます。
『なるほど』
で、その縦潮流までジワジワ攻めながらラン&ガン。
ノーバイトです。
そして縦潮流。
20130817_2.jpg
先行者は、既に移動しているので心置きなくじっくりと攻めようと思っていましたが、思ってた以上に地形の変化が弱く、上っ面のみが流れているだけのよう。
それでも、FLYERの140とか、ヘビサとか、110MDとか投げて粘りましたがノーバイト。
そうこうするうちにゴトかんからメール。
『こっちは、マゴチ出てるよ。』
ってことなので、要所要所を叩きつつ、ラン&ガンで移動します。
20130817_3.jpg
その途中、どーしよーもないライントラブル発生。
泣く泣くラインをカット。
キャストしてみたら、30mほどしかラインが残ってなかった (><;)
ノーバイトのまま目的のポイント到着。

そこではピアノマンとムカチャンがロッドを振っていました。
ポイント状況は、典型的な鹿島灘ポイント。真ん中にドカンと深いヨブがあり、その両サイドにシャロー。そのシャローの波打ち際には、横潮流を伴った横ヨブがあって、そこからの流れがヨブに流れ込んで縦潮流を生み出しています。
まず私は、ランガンしてきた手前側にエントリー。
AX1/2ozに、私的に幸運カラーと思っているツートングリーンのローリングシャッドMをキャストします。
『流れ早い・・・』
こんなときは、流れの抵抗を受けにくいエコギア ミノーMでリフト&フォール。
徐々に縦潮流へと近づき、ピアノマンと並んでキャスト。
釣れません。
ピアノマンは、腰が・・・ってことで休憩しに車へ。
しばらく縦潮流をあれやこれやで攻めますが、ノーバイト。
『やっぱ流れが早過ぎるかな?』
と思っていると、30m先でムカチャンにHIT!
20130817_5.jpg
ジャスト50のヒラメでした(釣ったゾ参照)。
20130817_4.jpg
その近くにエントリーし、流れが弱いのでローリングシャッドに戻してリフト&フォール。
しばらくすると、フォール中にモソッ。
グッとアワセるとHIT!
手元に伝わるグルグルグル感。
この感覚は、マゴチっぽい。
でも、重量感が無いので小さいか・・・
20130817_6.jpg
ちなみに、ローリングシャッドの正式カラー名称は、【遠州サーフベイト】。
既に廃版です。
今使ってるのが、最後の1コなんだな~

その後は、ムカチャンが↓こんなの釣ったり、
20130817_7.jpg
休憩から戻ってきたピアノマンが、長~いゴミを釣り上げたり・・・
20130817_8.jpg
で終了。
晴れていたけれど、風が適度に吹いて、快適な暑さの中の釣りでした。

忘れてた!!
ってことで、自力で修復したSurfMasterの試し振りはまた今度。
2013/08/15 鹿島灘
午前4時、鹿島灘到着。
やっと白んできたサーフを物色します。
てくてく歩いていると、波打ち際の波が立ち上がってパシャンと崩れました。
これは、カケアガリがしっかりと在るって証拠。
沖もヨブっているようなので、とりあえずここで竿を出すことにします。
ルアーは、相性のいい魚道110SR 玉彩。
ファーストキャストは、軽めに。
流れを知りたいので、リトリーブは遅めに。
と、いきなりゴン!
で合わせたら
パキッ!
肘に当たるグリップの感触が、グラグラです。
ジィーィーィーーーーーッ
鳴るドラグ。
グングングンと走る獲物。
『エイか?』
と思った時、獲物が止まり・・・
の瞬間、肘に当たっていたグリップの感触がなくなり、と同時にリールが手元から落ちました。
打ち寄せる波・・・
終了~!!

グリップ下のほう
20130815_3.jpg

20130815_7.jpg

グリップ上のほう
20130815_1.jpg

20130815_2.jpg

リールシートからパキッと折れてました。
今回は、なーんもは思いつきません。
使用3回目だし。
それで折れるとは、欠陥だったと考えるしかないんですが・・・
シマノの判断に任せるしかないってのが、と~っても不安です。
ちなみに、リールほうは完全に水没。
じゃりじゃりです。
折れなきゃ水没しなかったってことで、こちらもクレームで修理依頼してきました。
どうなることやら ┐(´~`;)┌

以下、追記です。
折れたのは、グリップの写真の部分です。
20130815_5.jpg

20130815_6.jpg
ちょうどねじ山が始まった箇所から折れてるのが判ります。
ここが弱い部分なのかな~?

2013/8/29 追記
『シマノ LUNAMIS(ルナミス) S1000MLがリールシートから折れた件について』
今日、ロッドとリールを預けた釣具屋さんから連絡がありました。
結果は、「製品クレームとして対処します」でした。
リールのほうもクレームとして対処してくれることになり、ロッド破損時に影響を受けた部品交換等に関しては費用が発生しないことになりました(見積り金額約12600円)。
ただ、今まで使ってきたことに伴う消耗&劣化箇所についてのメンテナンス費用は発生してしまうとのこと。
それは、まぁ致し方ないかなと・・・ざっくりと見積もると6000円くらいらしいです。
ということで、私もカミさんも納得のいく結果となり、良かった良かった(^-^)


ima 魚道 HeavySurfer 90のチューニング
ima 魚道 HeavySurfer 90がリニューアルされたのが2012年5月、それから1年以上経過した2013年6月にやっと入手。
で、わくわくしながら使ってみたのですが、その感想は(・_・?)な感じ。
あれで良いと思う人もいるのでしょうが、私としてはちょっと残念。
バランスを崩しすぎているというか、泳いでないじゃんというか、ホントにこれでいいの?というか・・・
確かに、あれはあれで、リトリーブ中にストップを入れることで泳ぎに変化を与え良いのかもしれません。
でも、少なくとも私には▲
釣ったゾ!のヘビサによる釣果数が減ったのは、このせいもあるんじゃないか!?
と、思ってしまったのは事実です。
そこで、せっかくのヘビサを持ち殺しにしてしまうのはもったいないので、チューニングを敢行。
その結果、使い勝手が良くなったのでご紹介します。

チューニング方法は、いたって簡単。
ラインアイを↓んな風に下げるだけ(写真右)。
NewHevySure.jpg
この結果、ヘビサがブリブリ泳ぐようになりました。
ブリブリがお好きな方は、このチューニングをオススメします。
とは言え、チューニングは自己責任でお願いいたします。
さて、これによって釣果は上がるのか?否か?
とりあえず、私が結果を出さないとね (^^;)

※1 アイを下げてチューニングに成功した後は、そこに瞬間接着剤を落とすのをお忘れなく。
※2 ラインアイは、ラジオペンチで挟んでゆっくりと下げていきます。結構下げると思いますよ。
2013/08/04 茨城県央
前夜、O氏殿とエサ釣り。
結果、本命不在。
ドンコ×3、カニ×2のみ(><)

翌朝のサーフ1箇所目は、いい感じじゃないので、眺めただけで直ぐに移動。
2箇所目、いつもの場所の近所へ。
横ヨブ、縦潮流と揃っているのでエントリー。
O氏殿は、縦潮流付近へ。
私は、横ヨブの端へ。
20130804_1.jpg
横ヨブの流れは、左から右。
本来であれば、流れはヘッドランド方向へ向かうものなの。
だけどヘッドランドの際が浅いため、流れは、O氏殿の居るサーフ中央の縦潮流へと向かっている。
私は、流れを追いかけるように左から右へラン&ガン。
なるべくルアーが流れと平行になるようにリトリーブしたいので、キャストは右斜めへ。
縦潮流に近づくと、波打ち際からの払い出し、そして打ち寄せる波が入り込み、流れが複雑になってくる。
『安定した流れ』
そんな場所をヒラメは好んでいると思う。
ってことで、その場所はワンキャストのみで、ラン&ガンを折り返す。
そのタイミングで、ルアーを裂波から魚道110SR 玉彩に変更。
そして、両サイドの波は崩れるが、そこだけ微妙に波が割れづらいカケサガリを攻めること数投目。
リトリーブする手にコココココッと振動が伝わってきた。
『あれ!?浅いんだ。』
ルアーがボトムを叩いたと思い、ルアーを浮かすためにリトリーブする手を止める。
それでもコココココッと振動が。
『魚?』
軽くあわせてみるとグッと重み。
でも軽い。
魚はすぐに浮いてきて、ソゲと判明。
20130804_2.jpg
ロッドの入魂は、ソゲとなりました。
ソゲをリリースした後、O氏殿を見ると足元でゴソゴソなにかやってる感じ。
そして波打ち際でも不穏な行動(?)
20130804_3.jpg
(↑リリース後)
あとで聞いたら、ソゲだったそうです。
同じタイミングで、ソゲ。
(やっぱり時合いは存在する!!or NOT)
20130804_5.jpg
その後は、あまり大きく移動せず、ちょっとした横ヨブを攻めたり、横ヨブを攻めたり、横ヨブを攻めたり。
20130804_4.jpg
あそこ以外縦潮流は、ありません。
ってことで結局ノーバイト。
カニ釣りのおじさんに、小ガニを何匹か貰ったところで釣り終了。

今年の茨城、他の魚も含めて少なめです。
沖には居るらしいので、なにかのきっかけさえあれば、パタパタっと釣れ始まると思うんですがね。

2013/07/27 茨城県央
濃霧の中、海に着く。
車からは海の状況が良くわからない。
右へ向かうか?左へ行こか?
とりあえず前回釣ったポイントに向かってサーフを歩く。
20130727_1.jpg
てくてくてく・・・
その付近に着いてみたものの、これといった地形の変化は見当たらない。
前回のポイントは、ほぼ消滅 (><)
しかたがないので、さらにてくてくてく。
見つかったのは横ヨブポイント。
流れは、左から右へ。
その流れは、じわ~っと斜めになって沖へと抜けていく。
つまり、縦潮流は無し。
20130727_2.jpg
とりあえずフローティングミノーで、活性の高いヒラメを狙ってみる。
ノーバイト
次は、シンキングミノーをカウントダウンして、レンジを下げて狙ってみる。
ノーバイト
最後に、リトリーブヘッド&パワーシャッド5インチのピンクグローバックでボトム30cmをイメージしながらストップ&ゴー。
数投目にゴン!
も、HITに至らず・・・
そのあとは、ソフトルアーのカラーを変えたり、サイズを落としたり、種類を変えたりしたけれど、ノーバイト。

ちょっとポイントを移動して、ヘッドランドへ。
そこに居たのは、マロちゃんとひらぼうさん。
ちょっとの間一緒に釣りをしたけれど、な~んか釣れそうな雰囲気がないので、私だけ移動。

移動先、こっちも浅く地形は良くないけれど、ま、慣れ親しんだポイントなので他のアングラーを眺め様子見。
すると、パラパラっと降ってきた雨が、突然のゴロゴロと共に大雨に。
20130727_4.jpg
隣の車では、犬も雨宿り。
ま、潮位もまだ高いし、雨だし、雷様だし、一睡もしてないし、なのでちょっと睡眠。
1時間とちょっとの後に目が覚めた。
時間的には、下げ7分。
雨、上がってる。
雷様も、遠ざかった感じ。
さらに、海には横ヨブ出現。
あっちには、縦潮流っぽいのも。
20130727_3.jpg
まずは、横ヨブから。
見た感じの水深で、ルアーはDUO TideminnowSlim 140 Flyerがベストと判断。
キャストすると、飛距離もちょうど良く、カケサガリの白波の中。
そして、横ヨブの横流れを追いかけるように、ラン&ガン。
流れを意識して、正面にではなく斜めにキャスト。
早めのリトリーブで、ちょっとだけストップ。
でも、横ヨブではノーバイト。
そして縦潮流。
ルアーをアレコレ変えながら攻めてると、ロッドを支える指先にパチッ!とスパーク、静電気。
『ヤバイ、雷様がやって来てる。』
20130727_5.jpg
そうなると落ち着いて釣りもできず。
ロッドを少しでも立てるのが怖いので、キャストもリトリーブも寝せたまま。
少しずつ少しずつ、じょじょにじょじょに戻つつラン&ガン。
車にかなり近づいた時、そこで2回目のパチッ!
すぐに釣りを中止。
ま、静電気の多いこんな空気のときは、海水も相当帯電しているので魚の活性もDownです。
ってことでNewロッドの初釣果は、残念ながらおあずけ。

DAIKO Premire Bross 11ft ML
DAIWA Morethan SurfMaster 11ft
と、今まで柔らかめのロッドを使ってきた私。
カミさんとの交渉でなんとか得た予算25000円。
できるだけ最大限に活用したいこの予算。
あのロッドを見たり、コレを見たり・・・
で決めたのが↓これ。
20130727_6.jpg
SHIMANO LUNAMIS 10ft ML 税込み24255円
今までが今までなので、ロッドを選んでいるとき『これだとちょっと硬いかな~』と思ったけど、予算ギリギリって値段が決心つけてくれました。
さて、使用感ですが、良好です。
ロッド自重150gは、さすがに軽いです。
SurfMasterも軽かったですが、それよりも約20gも軽くて、ぴゅんぴゅんキャストできます。
残念なのは、私の筋力が落ちてしまうことか・・・
ルアーの飛距離は、今までと変わりなかったです。
たぶん反発力が高いからだと思います。
そして気になるしなりですが、これも思っていたよりいい感じ。
30cmほどの海藻を掛けた時、きれいなカーブを描いていました。
良く釣れるサイズのヒラメならば、さらにいい感じなのかな?と・・・
ってことで、今のところは気に入ってます。

この先、『バイト、弾きまくり!』ってなことになったら評価は一気に落ちますが、その辺りのことはこれからってことで。