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Author:おに
HP『ひらめっぱり』の釣行記。ひらめのルアーフィッシングをメインに、茨城や房総へと釣行しています。

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ひらめっぱり釣行記
ひらめっぱりの釣行記をBLOGでご紹介。
ナイロンウェーダー補修
これから秋冬のシーズンイン。
そして徐々に、水も気温も冷えてきます。
そんな季節の到来前に、ウェーダーのちょっとした水漏れを補修しておきましょう。
用意するのは、ゴム用の接着剤、100均のダイソーで売っているナイロン補修シート、180番くらいの紙やすり
20131025_1.jpg

ゴム用の接着剤でお勧めは、↓スリーボンド PANDO 156A
20131025_2.jpg
たぶんPANDOじゃなくても大丈夫。
ゴム系の接着剤なら補修はできます。
ただ単に、私がPANDO156Aにかなりの信頼を置いているだけ。
ちなみに、ホームセンターで見つけることはできませんでした。
ライギョに力を入れてる釣具屋なら、売ってるらしいです。

では、続きです。
1.ウェーダーをブーツ部分まで裏返します
2.臭かったら、ブーツの内側を湿らせた雑巾等で拭きましょう
3.目を皿のようにして、上から下まで満遍なく穴をチェックします
4.穴を見つけたら、油性マジックで丸囲みしておきます
ここからは、↓ここに書いてあるとおりです。
20131025_3.jpg
5.全ての穴を見つけ終わったら、丸囲み内のゴム表面を紙やすりでザラザラにします
(ザラザラにするだけです。削らないでください。最悪の場合、ご自分の手で穴を空けてしまうことになります。)
6.ヤスリをかけた丸の大きさにナイロン補修シートを切ります
7.丸囲みの内側にボンドを薄く塗ります
8.ナイロン補修シートの接着剤側にもボンドを薄く塗ります
9.8~10分乾燥させます。3~5分の半乾きではダメです。
10.乾燥させたら、ウェーダーと補修シートのボンドを塗った面を合わせて、ギューっと押し付けて圧着します
(私は、金づちの柄(木製)の平らな部分を使って圧着しました。)
20131025_4.jpg
11.内側を半日くらい乾燥させた後、最後にウェーダーの表側にも薄くボンドを塗っておきます
12.表側のボンドが乾いたら完成です

ここのポイントは、9.と10.です。
なんかのTV番組でやってたのですが、塗ってすぐや3分乾燥後の接着よりも、10分乾燥させた後の圧着が最も接着力が強かった。
ボンドのプロフェッショナルもそう言ってたし。

ってことで、これで1シーズンはラン&ガンも快適!
o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o

2013/10/13~14 茨城県央
たゆるりと流れる縦潮流。
弱い追い風。
遠浅のサーフ。
日の出前の少ない光量。
20131014_1.jpg
この条件ならば・・・と考え、パール系のima sasuke 105 裂風をキャストする。
遠くのブレイク、その崩れた波が消えるちょっと深い場所。
その中を早く、ゆっくりと、ちょっと止めて、と速度を変えながらリトリーブ。
時折、ルアーが流れを掴んでグッと重くなり、そしてフッと抜ける。
その瞬間にルアーがアクションを変え、ヒラメの好奇心を誘う。
はず。
そんな感覚を楽しみながらルアーを泳がせていると、軽いゴンとバイト。
そして、クククッと魚が持っていく。
それを感じてから軽くアワセた。
と、なんなく寄ってきたのはソゲ。
スネまで水に浸かっての釣りだったので、ズリ上げることなくプライヤーでフックを外してリリース。
その後は、アタリなく終了。

日が完全に昇ってからは、O氏殿と合流。
堤防へと移動して、何か狙い。
すると、その堤防近くでスナメリの子供が海面のベイトにじゃれているのを発見。
なんか人間の子供が遊んでいるのと変わらない雰囲気を感じる。
かわいいね、スナメリ。
20131014_2.jpg
スナメリの動画はコチラ
ってことでスナメリに癒されて午前の部は終了。
途中から参加した宇都宮のパパさんと3人で雑談の後、O氏殿とパパさんは北上、私は南下。

浅いけど、ちょっとした変化を探りつつラン&ガン。
20131014_3.jpg
そして数箇所目。
沖のシャローの脇を攻めていると、20mほど先の波打ち際カケアガリ付近で何かがライズ。
『ヒラメかな?ボラ?』
20131014_4.jpg
そのポイント前に移動し、水深を考えてルアーをひらめっ波に変えます。
ルアーをキャストして、あまりバタバタさせないようゆっくり目にリトリーブ。
すると3キャスト目、ゴンッ!
ルアーがひったくられました。
素早くグッとアワセます!
20131014_5.jpg
が、獲物の重さで上手くアワセが効きません。
ロッドも上手く立てられず、中途半端な立ち具合。
ギュギュギュギュッと走る魚。
ドラグが鳴ってラインが出ます。
ロッドは微妙に寝たまんま。
私は耐えます。
動けません。
と、瞬間!
さらに魚が猛ダッシュ!
ドラグが鳴り、その瞬間にフックアウト。
_| ̄|○
回収したルアーを見ると、テールフックの1本が伸びてました。
獲物は何か?考えても答えは見つかりませんが、エイか?座布団か?シーバスか?
それとも青物?はたまたサーモンか?
バラシたものはしかたありません、サーフは何があるか分からない。
増してや温暖化の進んだ昨今、南方系のオオニベだって・・・

車中泊後の翌朝。
そのポイントに入ります。
が、昨日とは打って変わって、海がバタバタ。
流れも複雑だし、なんかヒラメって感じじゃありません。
粘っても・・・どーかなぁ ( ̄~ ̄ ) って感じなのでラン&ガンします。
20131014_6.jpg
何箇所かポイントを移動して、浅い離岸流の出口のポイントへ。
風はやや強く、左から右へ。
流れも左から右へ。
つまり、ラインもルアーも左から右へ。
釣りにくいです。
そこへima HeavySurfer ヒラメグリーンをキャスト。
カケアガリのブレイク奥に落とします。
ストップ&ゴーでルアーの浮きすぎを抑えつつ・・・
と、ゴン!
すかさずアワセ!
とたんにエラ洗い。
シーバスです。
でも、重い。
離岸流の中の魚。
そのサイドは、超どシャロー。
水深がそこそこあればシャローに誘導して、寄せ波でズリ上げる。
けれど、そこはどシャロー過ぎて、ズリ上げた後に暴れられるのが嫌。
ロッドを仰ぎ見て、しなり具合を確認。
『大丈夫か(^^)』
ってことで、離岸流を逆らうようにシーバスを寄せます。
『重っ!』
って思いながら、ゆっくりとゆっくりと。
最後は、ラインを持ってズリ上げ。
20131014_7.jpg
その後は、近くに居たアングラーの方がフィッシュグリップで掴んでくれました。
(ありがとー!)
銀ピカ、ヒレぴん、ぽってりの70cmでした。
写真撮影後は、しかり甦生を行って、ちゃんと泳いで帰るのをお見送り。
20131014_8.jpg

そしたら、いせやんから『1枚出ました』と電話。
こっちのポイントは、流れがヒラメ向きじゃないのですぐさま移動。

いせやんの30m隣にエントリー。
その15分後、ソゲっと。
20131014_9.jpg
そしてその15分後、いせやん1枚追加。
いせやんの10m隣に移動。
ソフトルアーをゆっくりとリトリーブ。
こっちのほうが、さっきのところよりも流れを感じます。
そして、いせやんヒット!
『デカイかも・・・』
と一言。
そのやりとりを眺める私。

途中省略

『手伝う?』
『お願いします。』
ってことで最後の大役、ランディングをお手伝い。
無事ゲット!
じゃん!
20131014_10.jpg
73cmの座布団ヒラメでした。
その後は、流れを感じなくなり、アタリもないので終了!
ちゃんちゃん m(uu)m

さて、シーバスのお話し。
茨城では、シーバスの出荷が全域で禁止されています。
私にヒラメ釣りを教えてくれ、腕の筋肉の中で海草を育て、原子力関係勤務の高校の先輩 七味さんに、この間の宴会で話を聞きました。
県央のヒラメは、内臓がヤバイのがたまに居るけど、身のほうは、まぁ大丈夫。
でも、シーバスはダメ。あれはやめたほうがいい。
とのこと。
今回釣ったシーバスも、とーっても美味そうだったけど、やっぱね (´ー`)σ

天気 : 晴れ
潮色 : 澄み
水温 : 20度
釣果 : シーバス 70cm
ルアー: ima 魚道 HeavySurfer ヒラメグリーン
ライン: Power Pro USA 10lb / リーダー:ナイロン 20lb
ロッド: SHIMANO LUNAMIS S1000ML
リール: SHIMANO BIOMASTER 4000HG
ヒット時刻: 6:54
ヒット場所: カケアガリ
特記事項 : 海鳥がついばんでいるので、沖にベイトはいる模様。ヒラツメガニが、好調。

ケガは、真水で洗おう!!
2013年9月15日 茨城の某所で野営宴会が行われました。
当日は、快晴。
20130915_1.jpg
もとい!
20130915_2.jpg
雨 (><)
もとい!
20130915_3.jpg
と、台風接近で、不安定な天気。
なので、野営はできず屋内での開催となりました。
20130915_4.jpg
20130915_5.jpg
20130915_6.jpg
20130915_7.jpg
20130915_8.jpg
20130915_9.jpg
20130915_10.jpg
20130915_11.jpg
さて、1枚だけキズの写真が混ざってましたね。
アメリカのニュースで、海岸で転び傷口から貝の卵が侵入。
その後、皮膚の中で孵化!
ってありましたね。
日本では、ヒザのキズにフジツボ繁殖!!
とか。
このキズも、それ。
でも貝じゃなくて、海草。
数年前、トゲのある赤い海草でケガして、それが今になってぴろぴろ~って出てきたそうです。
しかも2箇所目。
このキズは、それを引っこ抜いた跡。
怖いですね~

ってことで、海で怪我したら、傷口を十二分に真水で洗いましょう!