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Author:おに
HP『ひらめっぱり』の釣行記。ひらめのルアーフィッシングをメインに、茨城や房総へと釣行しています。

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ひらめっぱり釣行記
ひらめっぱりの釣行記をBLOGでご紹介。
2013/11/23 外房~南房
朝は、ベタ凪ぎのサーフで竿を出しました。
それでも、激浅の離岸流ができています。
この離岸流を中心にシャローミノーで攻めてみましたが、ノーバイト。
20131123_1.jpg
釣れそうだったので粘っちゃいましたけど、7時過ぎには見切りをつけて移動です。


次のポイント。
サーフに向かう途中、サーフから上がってきた兄邪師に路上でばったり遭遇。
状況を聞きました。
朝は、5~6枚は上がっていたらしい
( ̄ー ̄)v
けど、意外とポイントは狭く、限定エリアのみの釣果とのこと
( ´3`)
でも、前日は1人で複数枚釣った人が居たとか
\(≧∇≦)/
20131123_2.jpg
で、まだたくさんのアングラーが居残っている中、ラン&ガンしましたが撃沈。
駐車場に戻ると、2011年に南房サーフで105cmのヒラメを釣ったレベラーマンさんが私の車があったから、ということで待っていてくれました。
そして、今朝の状況や近況についてしばし雑談。
『今朝は、ボラのスレ掛かりで座布団来たーって思っちゃいましたよ。』
などなど…
お別れした後は、
(-_-).。o ○

2時間後の13時半、目が覚めました。
それにしても、29時間以上起きていたのに、なんで2時間ちょいしか睡眠しないで起きれるのか?
自分でも不思議です。
仕事の朝は、こうはいかないのに・・・
(´ー`)σ
ま、単純にジジイになったってことですかね
(≧∇≦;)

サーフに下りると、既にアングラーが3人、朝も混みあっていたポイントでキャストしていました。
兄邪師とレベラーマンさんの話を考えると、今朝は、あの付近が調子良かったのでしょう。
でも、その付近は、どうも私好みじゃなく。
それに、もう釣りきられているかもしれないし・・・

私は、そこを素通りしてサーフを物色、ボラの群れは多いけど、比較的浅めのポイントに的を絞りました。
20131123_3.jpg
波のあるシャローならば確実に流れがあるし、活性の高い魚が寄りやすいからです。
ルアーは、ボラの群れの下を引きやすいんじゃないかと思い、DUOタイドミノースリム140FLYERを選びました。

そして、見た目があまりにも普通のポイントでは、ワンキャストして2歩横へ。
払い出しや、波の立ち方が気になるポイントでは、納得するまで攻めてみてから2歩横へ。
そんな攻め方。
時折、キャストした先がボラの群れの中。
そんな時は、ヒヤヒヤ。
『スレ掛かるなよーっ!』って祈りながらリトリーブ。

適度な距離をにラン&ガンしたら、なんとなく折り返し。
そして、吐き出しの前でしばらくキャストしていたとき、
20131123_4.jpg

ゴゴンゴン!
ボラかっ?
と、とっさに思ったものの、半信半疑で持ち上げるような感じでアワセます。
ヒーット!
結構な引き、そして重量感。
ヒラメっぽい引きだけど、半信半疑のまま魚を寄せます。

と、獲物がジャーンプ!
(°□°;)
真っ白なお腹。
ヒラメです。
しっかりとテンションを保ちつつ、寄せ波を待ってズリ上げ。
ッシャー!
20131123_5.jpg
58cm
<ポイントの動画>
その後も日没までは攻めてみてみましたが、ボラは多いし、スレ掛かり怖いし、バイトも無いので終了ーっ!

天気 : 晴れ
潮色 : 澄み
水温 : 思ったより低め
釣果 : ヒラメ58cm
ルアー: DUO タイドミノースリム140 FLYER
カラー: メッキマイワシ
ライン: POWERPRO 10lb USA/ リーダー: ナイロン 20lb
ロッド: SHIMANO LUNAMIS S1000
リール: SHIMANO BIOMASTER 4000HG
ヒット時刻: 15:02
ヒット場所: カケアガリ
特記事項 : ボラ以外のベイトもチラホラ。
2013/11/16 外房
荒れんの分かってんのに、房総釣行。
1箇所目、凪ぎポイントで竿を出す。
ベイトも居て、微妙にゆ~っくり流れてる。
雰囲気は悪くないけど、ノーバイト。
20131116_1.jpg
2箇所目、やっぱり波高し。
濁りあり。
撃沈(-^〇^-)
20131116_2.jpg
3箇所目、予想以上に水の色良し。
深いヨブは、左から右に流れてます。
でも早い。
あまりよろしくない流れ方。
水が沖へ抜ける辺りは、波数が多くて狙えません。
とりあえずヨブの左方から、ヘビサを正面にキャストします。
そして、テンションフォールで流すだけ。流しきったら回収。
さっきよりも手前にキャストします。
テンションフォール&回収。
さらに手前にキャストして、テンションフォール&回収。
右に少し移動。
キャストして…
の繰り返し。

流れが早い横流れの中、ヒラメはボトムでどっち向き?
流れが早い横流れの中、流れを横切るようにルアーを引いたなら、ヒラメはバイトしやすいか?
流れが早い横流れの中、ベイトならどう動く?
20131116_3.jpg
4箇所目、眺めただけ。
前日から一睡もせず、29時間が経過したところで食事&睡眠です。
3時間後、自然と目が覚めました。

さてどうするか?

とりあえずポイントチェックです。
外房エリアの知ってるポイント6~7割を見て回りました。
でも、見る場所見る場所、波高、底荒れ、濁り…まったくもって釣りする気にならない状況です。
結局、朝イチに竿を出したとこが、今日イチなので、再び戻って竿を出すことにしました。

ポイント到着は、下げ始め。
これから大きく下げるので、期待はこれからの時間です。
潮位は、徐々に下がります。。
それにともなって潮目が。
『流れてる。』
リトリーブするルアーに、引き重りの強弱が感じられます。
空と同じ茜色の水面を、時折、ピチャリとベイトが跳ねます。

潮位はさらに下がり、流れ込みがしっかりとした流れを海に作りました。
時合いは、これからです。
流れ込みが作る流れのその先にルアーを落とし、リトリーブします。
流れを感じながらテレテレと。
20131116_4.jpg
釣れそうな雰囲気、だからそれを繰り返します。
流れを中心に、扇型にキャストして黙々と。

ん~、ノーバイト!

日没を迎え、かなり潮位が下がると、裂波でも底に着くようになりました。
でも、まだ引き下がりません。
釣れそうだから。
ここで、一旦車に戻り、ルアーをシャロー用の暗いとき仕様に入れ替えました。

そして、タイドミノースリム120キスカラーを流れの先、流れを斜めに横切るように攻めていたとき、ゴン!
ヒット!

ヒラメ40cm
20131116_5.jpg
ふーっ
気が楽になりました。
これでひと息。
次いで、2枚目を探してラン&ガンです。でもノーバイト。
『もう終わりかな。』
と思いつつ、結局戻って流れ込み付近。
そこで粘って攻めてみますが、やっぱりノーバイト。
なので、
『もう帰ろう』
って思ったまさにその瞬間、ヒット!
波打ち際、あと2巻きでルアー回収っタイミング。
でもエラ洗い。
シーバス50cm。
20131116_6.jpg

これで終了。
釣れないだろうな!と思いながらも出撃し、勘を信じて粘ってみて良かった良かった。

天気 : 晴れ
潮色 : やや濁り
水温 : ?度
釣果 : ヒラメ40cm
ルアー: DUO タイドミノースリム120 キス
ライン: POWERPRO 10lb USA/ リーダー: ナイロン 20lb
ロッド: SHIMANO LUNAMIS S1000
リール: SHIMANO BIOMASTER 4000HG
ヒット時刻: 17:22
ヒット場所: 流れ込み
特記事項 : 水温高め。ベイトの群れがいくつか移動してた。ボラじゃない。
学園祭に行ってきた
2013年11月3日、釣行から帰った翌日、チャリで5分の場所の近所の大学の学園祭に行ってきたよ。
20131104_1.jpg
写真は、↑こんだけ。
大学とは言っても、全生徒数は60人
(*^-^*)
入学するための学力は、東大や京大レベル(らしい)。
しかも、入学したら学費は無料。
さらにさらに、給料までもがもらえてしまう。
でも、夏休みは無し。
そんな大学。

その名も、
『気象ーつ大学』
卒業後は、気象庁への就職が確定している。
というか、入学=気象庁入社。
夏休みは、大学で学んだことを生かして気象庁の仕事。
つまりは、国立の研究機関みたいな・・・
そんな、普段はキャンパスに足すら踏み入れることができない聖域なのだ。

そんな大学だから、学園祭とはいっても、気象や地球に関する研究発表とか・・・
ま、焼き鳥売ってたり、ちょっとは学園祭らしい。
けれど、学園祭からの帰りには、かばんの中に配られた研究発表のコピーが数冊入ってる。
そんな一般的な学園祭とはちょっと違う。
と~っても私好みの学園祭なのでした。

楽しくは無いけど、『面白い』
( ̄ー ̄)
2013/11/02 茨城県央
角を曲がることなく、海へ向かう道をひた走る。
途中、車が勝手になんとなく左に曲がろうとする。
みたいな感じ。
パンク?
いやいや微妙に道が傾いてんじゃん!
ぐらいな感じ。
さらにひた走る。
信号にも引っかからない。
さらにさらに、さらに走って曲がり角。
うにうにうに…
(・_・;)
タイヤが流れた。
パンク確定。
(゜Д゜;)
スペアタイヤへの交換で、30分のロス。

朝、遠浅のサーフに、鳥山が立った。
鳥は、ベイトを追いかけて右往左往。
時折、刺して、また右左。
でも、鳥山近過ぎ。
鳥に当たりそうだし、ライン絡まりそうだし。
(((゛◇゛)))
で、恐々キャスト。
キャストしたらしたで、ルアーを鳥が追いかけてくるし。
ε=ε=(/*~▽)/
それでも、粘って30分。
サーファーが増えてきたところで、ついにやる気ダウン。
ポイント移動です。
20131102_1.jpg

移動先には、りょうさん。
20131102_2.jpg

離岸流を攻めていたけど、ノーバイトだったらしく、雑談後は2人でヨブ攻め。
20131102_3.jpg

ベイトが小さいので、私はグラスミノーLのカラーローテーションで攻めてみます。
20131102_4.jpg

着水後、底を取ったらロッドを寝せてただ巻き。
着水後、底を取ったら、底近くをゆっくりとただ巻き、
着水後、底を取ったら、リフト&フォール。
反応無し。
りょうさんのほうも無反応。
20131102_5.jpg

ここでりょうさんとはサヨナラ。
私は、カニing。
20131102_6.jpg
推定50匹。
今年は、もう十分。

【パンクのこと】
パンクしたまま長距離を走ると、ダメなことは知っていた。
タイヤがパンク修理不能状態になったり・・・
ホイルがゆがんでダメになっちゃったり・・・
けど、パンクに気づかなかったら、そんな知識持ってても意味が無い。
もっと空気が抜けていたら、さすがに気づいただろうなぁ・・・

あと、スペアタイヤのある場所は、うちの車の場合すぐに分かる。
車外にくっ付いてるから。
工具も、ここじゃね?
って場所で見つかったから、まだいい。
でも、ジャッキが見つからなかった~
(´・_・`)
中古車だから、前のオーナーが無くしたって可能性もあるわけじゃん。
「もしかして、無いの?」
って焦った
(´・д・`;)
でも今回は、底ブタを閉めようとした時、その目の端にチラっと見えたんだよね。
「こんなところにありやがった。」
って場所で。
見つかったときは、うれしかった~
ヾ(*´∀`*)ノ゛
みなさんも、いざというときのためにチェックしておきましょうね。
・スペアタイヤの位置と空気圧
・工具の位置
・ジャッキの位置
さらに言うなら、
・タイヤ交換の方法
・ジャッキアップの方法

ちなみに今回のパンク、私の場合はタイヤ修理不能。
ってか、修理しても安全な走行不可能ができない状態までタイヤが悪化してましたので、タイヤ交換。
でも春に交換したばかりだったんで、店長の計らいによりタイヤの仕入れ値+消費税+タイヤ処分代ので済みました。
工賃も無し。
店長さすが!!
感謝します m(uu)m