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Author:おに
HP『ひらめっぱり』の釣行記。ひらめのルアーフィッシングをメインに、茨城や房総へと釣行しています。

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ひらめっぱり釣行記
ひらめっぱりの釣行記をBLOGでご紹介。
出刃包丁がやってきた
うちには出刃包丁がなかった
(≧∇≦)

雨の日も風の日も、普通の和包丁で魚を捌いてきた
(´・_・`)

カミさんには何度も『欲しいんだよね!』と言ってきたんだが・・・
ヾ(´ヘ`)シ

話は、ちょっと変わり
ヾ(;゜□゜)ノ

うちのカミさんは、釣ってきた魚はほとんど食べない
(*´0)ゞファァ

魚は、私と子供で半分、残りの半分はカミさんの実家、多いときはご近所で消費する
(´ー`)σ

先日、ぶっ太い中骨をカミさんの実家に進呈したのだが、
(*´ω`*)

その時、『こりゃ捌くの大変だ』と言う話になったとか
( ̄ー ̄)

で、昨日の5月29日、カミさんとお母さんで日本橋三越でやっている『岩合光昭の世界ネコ歩き 写真展』に行ったそうな。
20150529_7.jpg
で、その帰り、たまに行く刃物屋に寄ったとか
q(°o°)p

そのとき、店のご主人と中骨の話になり、『そんなの普通の和包丁で切ってたら、包丁がダメになっちまうわ!』とのお叱りを受け、
o(>▽<`ヽ)(/´>▽<)o

ついに!
(〇o〇;)

購入!我が家に出刃包丁がやってきた
\(◎o◎)/
20150529_1.jpg

もちろんカミさんは、なーんの興味もないので、お母さんから私へのプレゼント
ヽ(≧▽≦)ノ
20150529_2.jpg

私がちょこちょこカミさんに、『出刃欲しい』と言っていたのも、意外と無駄じゃなかったかも
(*´3`)/
20150529_3.jpg

ちなみに↓のオイルは、使用後の包丁に塗るオイル
包丁は、手入れも大事です。
洗った後は、布で水気をふき取って乾燥させてから仕舞いましょう
(゜Д゜;)
20150529_4.jpg

して、この包丁の名は『團十郎』
ご存知、歌舞伎役者の市川團十郎にちなんで名づけられたものとか
(。・д・。)b
20150529_6.jpg
なんで?
理由は知らない
( ,,>з<) ;:゙;`;:、

さて、使い始めはこの包丁にピッタリな魚でと思ったりもします
o(*≧д≦)o″
20150529_5.jpg

が、実際はそう甘いものではなく・・・否っ!
次回の釣行で、サクッと釣り上げます!
(*^ー゚)b

2015/05/23 南房
潮位の高い午前中、波足が微妙に長くて、微妙な強さの向かい風。
離岸流も無ければ、馬の背もない。
あるのは、強かったり弱かったりの横潮流とカケアガリ。
さて、どう狙う?
20150523_1.jpg

朝は、カタクチが打ち上げられたようだ。
20150523_2.jpg
鳥に追われたか?
はたまたシーバスか?
たぶん、鳥が正解。

横潮流がいつも強いポイント。
ヒラメでさえもきつそうなこの流れ。
これじゃマゴチは無い。
だから使うのはFミノー。
20150523_3.jpg
釣れても、たぶんシーバスか。
運が良ければレッドかな?

水の吐き出し。
20150523_4.jpg
吐き出しの奥に立ち、吐き出し直下のカケアガリ周辺を狙います。
ここはじっくり。
Fミノーから始めて、ヘビーシンキング系、シンペン、ソフトルアー。
遠投は不要。
狙いはカケアガリ。

程よい強さの横潮流のシャロー。
マゴチ本命で、ヘビーシンキング系、ソフトルアー。
20150523_5.jpg
最後は、静ヘッド10g + グラスミノーLで、流し釣り。

200mほど先で、誰かが何かを釣り上げた。
山田くんかな~?と思って電話したら、やっぱり山田くん。
20150523_6.jpg
マゴチ57cm。

場所を譲ってくれたので、セットのマゴチを狙います。
20150523_7.jpg
も、辛抱し切れなくて移動。
粘り勝ちの山田くん、2本目。

魚が傷む前に一旦車に戻り、魚をクーラーへ。
そのまま山田くんとポイント移動。
20150523_8.jpg
入った当初は、若干メリハリがあったけど、潮位が上がってだらーん。
なんとなく釣れなさそうな雰囲気なので、周りのアングラーよりも早く撤収。

今回、ヒラメ以外が本命だったはずなんだけど、な~んか気づくとヒラメを狙ってんだよね~
(*゜Q゜*)
次回こそ、ヒラメ以外本命で!
底水温は18度でした。

2015/05/02~03 南房
りょうさん(エコギアプロスタッフ:大久保亨一氏)から聞いた言葉がある。
『その鮃は、その人に釣られるべくして釣られたんだよ。』
例えば、自分の後にポイントに入った人が、あっさりとヒラメを釣り上げる。
意外とよくあるパターン。
思えば、今回釣ったヒラメはそんなヒラメだったのかな?と思う。
色々と。

土曜朝のいっぱつめは、家を出る前から決めていた。
そこは、先週の釣行でアングラーの少なかった横ヨブ。
そして日の出の頃、その横ヨブでキャストしていると、なんかコツコツと当たっている感じが伝わってきます。
『海草じゃないし、ボトムノックしてるわけでもないし・・・』
でも、正体はすぐに判りました。
イワシです。
20150502_1.jpg
かなりの数のイワシが、接岸してるのです。
( ̄ー ̄)v
それがラインに当たってる感触でした。
20150502_3.jpg


しかし、一向にアタリなく最干潮。
この頃になると、比較的好調なマゴチ狙いに気持ち半分、ヒラメ半分。
なのでルアーは、拾って再ペイントしたスピンドリフト90HS。
ロッドを立て気味にして、ストップ&ゴーで誘います。
20150502_2.jpg
と、『グッ』っとリトリーブする手が止まります。
『あ~~、根掛かった (><;)』
ずっしりとした重さ、根掛かりしたとき、ロッドを煽ると逆効果なのでちょっとそのまま様子見。
ゆっくりとロッドを立ててみると、根掛かりが寄ってきます。
『ん?』
一瞬思考が停止・・・
『魚だ!』
そのまま魚を寄せにかかります。
ずっしりとした重量感、『グングングン』と振り幅の大きい首振り。
マゴチです。
しかも明らかにデカイ。
過去に散々釣ってる50UPのマゴチ。
でも、ロッドに伝わる重量感がそれを越えています。
そして波打ち際、『グングングングン』と独特の引きに耐え、小さな寄せ波で少々強引にズリ上げ・・・デカっ!
一瞬の目測65cmUP
が、ズリ上げが強引過ぎました、フックアウト
マゴチは、その引き波で猛ダッシュで海へ
(TOT)/~~~
思えば、アワセを入れてなかった
(^。^;)
アワセ忘れといい、強引なズリ上げといい、完璧に自分のミスですね。

さて夕マズメ、同じ横ヨブに向かう前に、沈み根サーフを攻めてみました。
すると、すげぇ鳥山が目の前に。
20150502_4.jpg
ここにキャストしたら危険です。
ルアーは明らかに鳥の標的となり、鳥を釣るはめに。
なので静観
(-_-;
鳥が減っったのでキャストしてみたら、ルアーの着水を見てまた集まってきちゃって・・・
『面倒臭ぇ~』
(〇o〇;)
移動します。

さて横ヨブ。
20150502_5.jpg
波足が長くて釣りづらいですが、イワシも寄っているので期待を込めてルアーをキャストします。
横ヨブなので、キャストしては1歩移動、キャストしては1歩移動を繰り返して、波打ち際のカケアガリを狙います。
も、ノーバイト。

さて、駐車場。
カセットコンロでサトウのご飯とレトルトカレーを温めて夕食をとり、ひとっ風呂に向かおうとしたタイミング。
そこに2人のアングラーが上がってきました。
いつもなら声は掛けない私、が、珍しく自分から声を掛けました
『どうでした?』
『シーバスが1本だけです。』
などなど話していると、相手は私を知っています。
が、私は相手を知りません
σ(^_^;)
で、話は進み一緒に風呂へGo!
途中、りょうさんにメール
『釣れるほどカタクチが寄ってます。』

翌朝、同じ横ヨブへ。
遠くでは今日も鳥山が立ってます。
20150502_6.jpg
波打ち際にはイワシが残ってます。
が、今日も一向にアタリなく・・・
途中、山田くんにメール
『来てる?』
『寝過ごした~(><)』
潮がかなり下げ、シーバスもヒラメも無いか?って思ったタイミング。
20150502_7.jpg
『もういい!完全にマゴチ狙いだ。』
半々の気持ちでヒラメも狙っていましたが、100%マゴチ狙いに切り替えます。
もしも昨日のマゴチのアタリが力強かったら、ジグヘッドは根掛かり回避で静ヘッドを使うのところ。
ですが、アタリが小さくて『まだ活性が低い』と思わされたので、根掛かり覚悟、フックシャンクの長いAXヘッド1/2ozを選びました。
ソフトルアーはパワーシャッド4インチ No.115。
ぴーかん晴れの澄み潮の日は、これに限ります。
で、ファーストキャスト。
ポイントは、ゆるーい流れの縦潮流。
誘いは上げすぎない小さなリフト&フォールでゆっくりと。
すると、1投目から『コツっ』
大きくアワセを入れ、ヒット!
昨日のよりは明らかに小さいけど、重さから50UP確定。
20150502_8.jpg
なんなく54cm捕獲。
しばらくやってもワンバイトのみだったので、撤収。
駐車場へ。

駐車場では、りょうさんが休憩してました。
『今朝、周りじゃ、65cmのヒラメと40cm台が数枚かな?』
と朝の状況を教えてくれました。
も、駐車場はアングラーとサーファーで大混雑。
落ち着かないので、『じゃ、昼寝してきますわ』
20150502_9.jpg

午後2時、寝坊して遅れてやって来た山田くんとサーフへ降ります。
ちなみに山田くんも遅い午前に53cmのマゴチ1本釣ってます。
入ったのは、りょうさんが朝に入っていた付近。
気持ちはヒラメ100%だからね
( ̄ー ̄)b
北上しつつ、ヨブを攻め、もういっこのヨブを攻め・・・
20150502_10.jpg
山田くんは、北から攻めながら南下してきます。
そして山田くん、
『あっち行ってみるわ。』
とのことなので、そのポントに入れ替わりで入ります。
『いいじゃん、ここ。今日は最後までここに決定!』
左にシャロー、その右にヨブ、流れは左から右、手前は濁り、その先は澄み潮。
20150502_11.jpg
まずは、フォールでの誘いが有効そうな気がしたのでメタジで攻めてみます。
しばらくすると、昨日お風呂へ一緒に行ったmaruさん達がやってきました。
『今朝42cm釣ったのここですよ。』
『へぇ、そうなん?ミノー?』
『はい、これで。』
(たぶんサイレントアサシン)
『了解!じゃ、オレもミノーにしてみよう。』
で、選んだのがDUO TideminnowSlim 140 FlyerのクリアBBキャンディーRB。
前々回ロストしたメッキマイワシ。
これを補充しに行ったとき目に付いたコレ。
一目惚れでした
o(*≧д≦)o

ファーストキャスト、ぴゅーっとバランスよく飛んで着水。
クリクリ。
20150502_16.jpg
セカンドキャスト、ぴゅー・・・
突然の横風、バランスを崩して濁りと澄み潮の境付近に着水。
『ありゃりゃりゃ』
クリクリ・・・ドン!
『来た!
重っ・・・』
後ろに下がり、魚の引きに合わせて前に出て・・・
リールのドラグには極力頼らず、自分の足で前後して魚とやり取り。
それでも波打ち際、ギューっと絞り込まれた時、チラっとリールを確認。
『よし、ちゃんとライン出てる。
大丈夫、あとは下がる。
このタイミングじゃラインを巻かない。』
と冷静に。
一瞬見えたヒラメ。
おっ、デカイ
(◎o◎)
何度か波打ち際で行ったり来たりして、
『この波で上げる!』
と決め、その波にヒラメが乗ったタイミングで巻き上げつつ、後ろに下がってズリ上げ。
最後は、フック1本。
(* ´Д`*)=3

自己記録更新の75cm
(V^-°)
20150502_13.jpg
20150502_14.jpg
20150502_15.jpg
ポイントの動画は⇒こちら

さて、文中の青太字。
それらが今回この座布団を釣り上げるにあたっての思い返しポイント。
・もし目測65cmのマゴチを釣り上げていたら、満足感からその後の行動、考えが違ってきていたんじゃないか?
・もし、駐車場で珍しく声を掛けていなかったら、彼らと知り合うこともなく、はて?ルアーをミノーに変えていただろうか?
・もし、山田くんにメールしないでいたら、寝坊してた山田くんは釣りに来ていなかったかも?山田くんが来てなかったら、あのポイントに他のアングラーが入り、入れ替わりで入れなかったかもしれません。
・りょうさんにメールしていなかったら、もしかすると開幕したての茨城で釣りしていたかも?来てなかったら、朝の状況を聞けなかったので、そのポイント周辺に向かったかどうかが怪しい。
・突然の神風でルアーがよろめき・・・もしかするとアレが関係してるか?

って、もしかすると今回座布団が釣れるに至った要因がこんな風に関連してたってことも十分に考えられ・・・
これが冒頭に書いた話しに繋がるわけですね。

ってことで、”小”抜け達成、これでZ会に入会だ!

天気 : 晴れ
潮色 : 澄み
水温 : 20度
釣果 : ヒラメ 75cm
ルアー: DUO TideMonnow Slim 140 Flyer クリアBBキャンディーRB
ライン: POWERPRO-Z 1号/ リーダー: ナイロン6号
ロッド: SHIMANO LUNAMIS S1000
リール: SHIMANO BIOMASTER 4000HG
ヒット時刻: 16:40
ヒット場所: カケアガリ
特記事項 : 付近にベイトの群れは無し。