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Author:おに
HP『ひらめっぱり』の釣行記。ひらめのルアーフィッシングをメインに、茨城や房総へと釣行しています。

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ひらめっぱり釣行記
ひらめっぱりの釣行記をBLOGでご紹介。
2016/10/22 茨城県央~鹿島灘
ここんところ茨城県央⇒鹿島灘って流れで行ってるんで、
『結局、鹿島灘なんじゃん!?』
ってことで、朝マズメは鹿島灘。
前回見た感じだと、混雑ポイント以外もいい雰囲気になってきていたので、朝一はその周辺をランランラン&ガン。
途中、どっかで生まれた海ガメの赤ちゃんが流れ着いてて、海に戻ろうとペタペタ歩いてました。
20161022_1.jpg
手助けしたいけど、この手のことは手助けしちゃいけないのが自然界のお約束。
ってことでバイバイ
ヾ(^O^)
でも、100m程行って振り返ってみたら、その付近にぼけーっとたたずむカモメが・・・
(〇o〇;)
『でも、たたずんでるだけだから、たぶん子ガメは大丈夫だったはず・・・
はず…
( ▽|||)

さらにラン&ガンしてると、今度はなめろうさん発見。
お互い、『ノーバイトですな~』ってことで
ヾ(^-^)
20161022_2.jpg

ラン&ガンを折り返し、エントリーポイントを通り過ぎて人気エリへ。
20161022_3.jpg
ここで30分程攻めましたが、な~んか好きな感じじゃないし、全体的に良くない雰囲気なんでんで、いつもと逆だけど、茨城県央へGo!
※でも、こんな雰囲気だって釣る人は釣るんですな~。ね?ナオハルさん。

1箇所目は、いい離岸流があったんであれこれ真剣に攻めたけど、ノーバイト。
『朝一に抜かれた後だったかな~?』
※真剣にやりすぎて写真撮り忘れました
m(uu)m

2箇所目は、波も程良く、水色は最上!!
ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ
問題は、手前が浅くて、沖のブレイクまでが遠いってこと。
20161022_9.jpg

そんでも、波打ち際の浅いヨブを越えて、浅瀬に立ちこみながらキャストすると、ぶっ飛び君なら十分に攻略可能な地形。
狙いは、茶色い泡が縦にスジを作っている場所。
見た目には縦の流れは見つけられないんだけど、泡のお陰で潮の流れがわかります。
そんな場所を中心にぶっ飛び君をフルキャストして、スローリトリーブやショートジャークで攻めていきます。
と、ショートジャークに突然の

ドン!

ぐっ!とアワセるとなかなかの重量感
( ̄ー ̄)
ニッ!っとしたのもつかの間、『あれ?走るじゃん!!』
魚が横に走ります。
『シーバス?
にしてはエラ洗いないな。
青物にしちゃ、走りが遅いし・・・
なんだ、コレ?』
でも、引きは力強く、時折走るトルクはなかなかなもので、バレるなよ~と願いながら慎重に寄せてきます。
そして、波打ち際、ようやっと正体判明
20161022_5.jpg
(´▽`)
でも、楽しかった~
真横へのスレ掛かりだったから余計に重かったのね。

気を取り直して、キャスト開始。
使うのはぶっ飛び君のみ。
20161022_4.jpg
ただひたすら、ぶっ飛び君の使い方アンケートの内容を思い出し、あれこれと試します。
↑クリックでアンケートのページへジャンプ
と、着水後、横からのそよ風に流されたラインスラッグをすぐに取りつつ、ぶっ飛び君をフォールさせていると、

ゴン!ゴゴンゴン!

大きくアワセをイッパツかませ、ファイト開始。
立ちこんでいるので、まずはゆっくりとラインのテンションに気をつけながら、ラインを巻き取りつつ後ろに下がります。
ところどころにある小さな窪みをいくつか交わし、徐々に後ろへ。
このころになると、魚がヒラメであることも確信しています。
さらに、サイズもそこそこ。
急な引き込みでラインが出てることを横目で確認し、ゆっくりゆっくり後ろへ。
※ちなみにラインが出てもチリリチ音が鳴らないんで・・・

と!っこでアクシデント発生!!

波打ち際、そこの横ヨブのカケアガリに足を取られて転倒
(〇o〇;)
も、肘まで水没した左手で体を支え、高く上げた右手でロッドテンションを保ちます。
弱いながらも引き波は引き波、この体勢だとなかなかの威力。
『ん~~~、ちとやばいか・・・
でも、大丈夫、魚はバレてない!
(V^-°) 』
なんとか引き波に引きこまれること無く、その体勢で耐え・・・
そして引き波が去ったタイミング、そのタイミングで体を起こして、半身ビッシャビシャの状態でヒラメを寄せにかかります。
波打ち際まで寄ったヒラメ、1発目の寄せ波では上げられず、落ち着いてここはムリせず2発目で。
20161022_7.jpg

っしゃーーー! o(^o^○
久々の、ちょー久々のヒラメは小座布団67cmでした。


その後、ひらぼうさんと合流し、ラン&ガンしなふがら一緒に攻めたんですがノーバイト
┐(´~`;)┌
午後になり、ひと休みした後にも攻めましたが、やっぱりノーバイト。
20161022_6.jpg
終了!!

潮色 : 澄み
水温 : -
釣果 : ヒラメ 67cm
ルアー: JUMPRIZE ぶっ飛び君95S 銀粉ピンクキャンディー
20161022_8.jpg
ライン: よつあみ G-soul X8 1号/ リーダー: TORAY 銀鱗 6号
ロッド: SHIMANO LUNAMIS S1000
リール: SHIMANO BIOMASTER 4000HG
ヒット時刻: 11:05
ヒット場所: 縦潮流
特記事項 : ベイトは確認できなかった。ボラは、多かったけど跳ねてるボラは少なかった。
20161022_10.jpg

2016/10/15 茨城県央~鹿島灘
携帯のアラームを3時にセットして寝た
(-o-)zzZZ
目が覚めると、スッキリ感
『ん?アラーム、鳴ったっけ?』
枕元の携帯を探し、時計を見ると2時34分。
まだ鳴ってなかった
Σ(¬_¬;)
20161015_1.jpg

日の出前に海に到着し、『波、高ぇ~な~』と思っているとマークさん登場。
『波高いですね。どうします?人も思っていた以上に多いし・・・』
でも、結局、近所の離岸流とかヨブとかを2人で攻めます。
20161015_2.jpg
ぶっ飛び君をキャストして、ボトムを取って、ロッドを水平に動かしたストップ&ゴーみたいにやってると、
ガガガーン
とバイト。
瞬時にアワセましたが、乗らず
ε-(´o`;
ま、重みの無いバイトだったんで、たぶんソゲ。
その後は、なーんもアタリが無いので、マークさんと別れて私は南下。
ちなみにマークさんは、シーバス捕ってます。

途中、ヘッドランドで竿を出しましたが、それ以外はチェックのみで、結局、着いたのは鹿島灘。
サーフへの出入り口で偶然会ったりょうさんに状況を聞いて、12時前にサーフイン。
まだ潮が上げきっておらず、ヨブの水深が浅いので、混んだ潮で早い横流れの横ヨブは釣れる雰囲気が無し。
20161015_3.jpg
そんな横ヨブを眺めるだけ眺めて、ランランラン&ガンすること往復約4km、車に戻って一旦大盛イカ焼きそばを食します。

14時半、再びエントリー!
20161015_4.jpg
りょうさんが釣ったと言ってたヨブ付近をラン&ガンしますが、ノーバイト。
あっちでやってたピアノマン、スーさんもノーバイト。
山田君もこのときまではノーバイト。
周りの数人も釣った人ナシ
ヽ(*`□´*)/
『なんなんだー!!
朝は、かなり釣れてたらしいじゃないかぁっ!!』

17時、結局ノーバイトのまま終了!!
20161015_5.jpg
空気がかなり澄んでいたるで、釣りに来る途中には地平線に沈む月の入りを初めて見たんです。
朝は、1枚目の通りに日の出を見て、そして帰りにはナイスな月の出。
ま、そんなん見れただけでも、自然愛好家としては、満足
( ̄ー ̄)

ちなみに山田君は、シーバスGET&ソゲバラシでした。

只今、23万km以上走っている愛車の車検中・・・
もう部品が品薄の車なんで、もしかすると車検に必要な部品の入手に手間取り、車検が長引く可能性も・・・
秋なのに
゛(・ω・ノ)ノ

2016/10/08 茨城県央~鹿島灘
携帯のアラームを3時にセットして寝た
(-o-)zzZZ
目が覚めると、スッキリ感
『ん?アラーム、鳴ったっけ?』
枕元の携帯を探し、時計を見ると、真っ暗で見れません
『電池切れか~!!』
(ToT)

それでも7時半に海に着きました。
でも、何箇所か見て回ったけど、『ここじゃ!』って場所は1箇所しか見つけられなかったので、そこで粘ります。
20161008_1.jpg
まずは離岸流の右側をFミノー ⇒ Sミノー ⇒ シンペン ⇒ ソフトルアー
次に、左側を同じようなルアーローテーションで。
再び右に回って、同じようなローテーション。
もっかい左に行って・・・『あれ?サイレントアサシン使ってなかったな~』
ってことでサイレントアサシン 129S ハデイワシ。
流れは、右から左にきて、縦潮流に変わります。
離岸流を斜めに横切るようにキャストして、水色がそれほど良くないので、ボトムまで。
ボトムまで落としたら、ロッドを少し立て気味にしてリトリーブ。
コツ!
20161008_2.jpg
『ん?アタったかな?もう1回。』
アタった場所をトレースできるよう、フルキャストはしないで、そのポイントのチョット先に落としてリトリーブ。
と、
ゴン!
ぎゅっ!と力強くアワセ、乗った!!
の直後に
『えーっ!
なんで?
おかしい、フックアウトって感じじゃない
なんだ?』
と思って回収したルアーをみて見ると、トレブルフックの1本が折れてました
(v_v)

その後は、ノーバイトなんで南下しながらポイントチェック。
途中、久しぶりにパッツさんに合ったので、いっしょに竿を出します。
が、釣れそうも無かったので私は早々に移動。
20161008_3.jpg

その後は見る場所見る場所攻めるポイントが無く、見たアメダスの銚子の風が風速8mで風が強いのは承知しましたが鹿島灘へGo!
途中、横殴りの雨が降って、『え~っ!』ってキモチになりましたが、それでも引き返すことなく鹿島灘到着。
到着すると、風は強いですが、晴れ間が・・・
20161008_4.jpg

前線の雲が抜けて、晴れた空が・・・
20161008_5.jpg

でも、ラン&ガンしてもラン&ガンしてもノーバイト。
唯一見た魚の姿がコレ↓。
20161008_6.jpg
↑コバンアジの幼魚。

その後は、晴れた空の下、強風にめげることなくルアーをキャストしましたがノーバイト。
20161008_7.jpg

ノリックさん、お疲れさ~ん m(uu)m
20161008_8.jpg

これが折れたフックね。
20161008_9.jpg
反対側だと、サビが浮いてたの判るね。
実際、どんだけサビてたか覚えてないけど、結構、マメにチェックしてるよ。
20161008_10.jpg
特に良く使うルアーのは、釣行後に毎回、ハリ先とサビ具合確認してるはず。
でも、この破断面見ると、中まで逝っちゃってるよね。
20161008_11.jpg
貴重なバイトを得た時にコレだもん
(><;)
みなさんも、お気をつけくださいな。

2016/10/1 鹿島灘~九十九里
『九十九里が良さそう・・・
だけど、海の状況大丈夫かな?
濁りとか、波とか・・・』
不安に思いつつも、AKBAくんが『波は大丈夫!』
と言うので、Go!

到着すると、波は穏やかで、まぁ、九十九里にしては悪くない濁り具合。
でも、1kmほどラン&ガンしてノーバイト。
20161001_1.jpg
『このポイントにしては、最上級な釣れてもいい状況なんですが・・・』
AKBAくんの釣友も、ひょっこり現れたまぁさんもノーヒットだったんで、前日までの波高だった状況からまだ回復してないんでしょう!ってことでこのポイントは終了。

そして、たぶん行ってるであろうを山田君に鹿島灘の状況を聞くと、強風&横殴りの雨とのこと。
やっぱり行ってました
(^▽^)
じゃぁ、南下しようかと試しに浜ちゃんに聞いてみると、かなり濁りがひどいんではなかと。
んじゃ、雨が降ってると役立たずのレインウェアなんだけど、ここは釣果優先!雨風なら私が耐えりゃなんとかなる!
けど、激濁りは気持ちがなえる
(/ω\)
だから鹿島灘にGO!

鹿島灘は、雨のメインが通り過ぎたのが幸いして、小雨が降ったり止んだりで、風は向かい風が2~3mってとこ。
ま、辛すぎない状況なんで、楽しめそうかな
(*´3`)
20161001_2.jpg
見渡す限り私以外にアングラーは1人、思う存分ラン&ガンで来ます。
が、行けども行けども、攻めても攻めても、ノーバイト
折り返しは、横流れポイントが多かったこともあり、向かい風で飛距離は出ないけどソフトルアーをメインにリトリーブ少なめ、リフト&フォールのフォールでルアーを流す釣りで攻めていきます。
カラーは、この光量と暗さならってことで、色で魅せるグローピンクを選択。
20161001_3.jpg
でも、離岸流やヨブなど、最も釣れそうなポイントを攻めても攻めてもノーバイト。
『おかしい・・・ワンバイトくらいあってもいい状況なのに・・・
ってことは、上げ潮だからこれから寄って来るんか?』
ってことで、離岸流やヨブではなく、↓こんな感じの底荒れしてない寄せ波ポイントにルアーを落とします。
20161001_4.jpg
そして、着水後のリフトに

ゴン!

ソゲ
20161001_6.jpg

ソゲだけど、釣れてよかったよ。
(´ー`)σ
ポイント選択に間違いなかったしね。
20161001_5.jpg

その後は、さらに折り返しのラン&ガンを続け、16時過ぎ、雨風が強くなってきたので終了!!
レインウェア、買わないとな~