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Author:おに
HP『ひらめっぱり』の釣行記。ひらめのルアーフィッシングをメインに、茨城や房総へと釣行しています。

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ひらめっぱり釣行記
ひらめっぱりの釣行記をBLOGでご紹介。
2016/12/31-2017/1/1 九十九里~外房
前回の釣行でS氏に教わった駐車スペースに車を止め、薄暗いサーフにエントリー。
海は、ほぼ凪ぎ。
ただ、地形がフラットに近いので波足が長い。
『まずい・・・もしかして、攻めるポイントが見つからないかも。』
と、不安になりつつ、波足の水が右に流れているので、潮を追って右側へと歩きます。
20170101_1.jpg
しばらく行くと、砂浜の凹凸がきつくなり、波足の流れが横に流れなくなっている場所に着きました。
『ここかな?』
と当たりをつけ、キャストしまくりましたがノーバイト。

7:30、山田くん、8時前にはS氏がやってきて一緒にラン&ガンします。
が、山田くんがスレでサメをゲットしたのみで、他はな~んも釣れませ~ん。
20170101_2.jpg
20170101_3.jpg
私は、このあとひとり移動して別のポイントでラン&ガン。
しかし、ひっきりなしにやってくるアングラーも含め、誰一人1枚も上げることがなく終~了。
20170101_4.jpg

日没後、S氏がやってきてくれたので情報を聞くと、昼前に57cm、さっき60UPが上がったとのこと。
それにしても、状況も良く、そこそこアングラーが居た割には釣れてなかったですね~。
ベイトが確認できなかったこと、もぐりんちゅう(←後述)が居なかった事を考えると、ホントにベイトがいないんでしょう。
20170101_5.jpg

いつもなら、丸1日全力で釣りしちゃうので仕事の前の日は休まないと仕事に支障をきたします。
しかし、今は年末年始休暇中、まだ休みは続きます。
さらに、翌日の1月1日の波&天気とも好転気配
( ̄ー ̄)
これで帰っちゃ~ダメでしょ!?
ってことで車中泊決定!
紅白?
見ない見ない。
おせち?
2日に食べるから・・・
Ψ(`▽´)Ψ

で、朝の水温12度、午後14度、ベイトっけなしって、今日の九十九里からはちょっと好転は期待できないので、いっきに南房へ!
と、その前にyukiに連絡する。
と・・・
『えぇーっ!』
って感じのお話しが。
なので、南房じゃなくて外房へ
(^¬^)

翌朝、早くサーフに降りたいんだけど、あまりにも多い初日の出ギャラリー。
恥ずかしがり屋の私
(。・_・。)
こんな中で釣りなんかできません。
ってことで準備だけして待機・・・
( -.-)

日の出が出終わると、みないっせいに撤収!
したので、そのタイミングで2017年のファーストキャスト。
浅いポイントなので、根掛かりに気をつけながらスローリトリーブで地形の変化を狙って攻めていきます。
ルアーは、サーフェスイング120F(↓初日の出)
20170101_6.jpg
だったんだけど、120Fだと潜りすぎて根掛かりするので、147Fに変更。
これでもちゃんとリトリーブすると根に当たるので、ロッドは立て気味に、さらにリトリーブでアクションさせちゃうと潜りすぎるので、流れを使ってアクションさせる感じでリトリーブ。
『ん~、話に聞いた肝心のベイトが見当たらない・・・
浅いポイントだから、抜けた可能性あるな~、
粘るより付近のポイントを流したほうがいいか。』

で、2箇所目。
ちょっと濁りが入っているけど、誰も居ないサーフでキャストしてると、沖で鳥山が!!
\(◎o◎)/
20170101_7.jpg
距離にしてこんくらい。
20170101_8.jpg
『周ってこいっ!
ま、そんなことはないだろうけど。』
(¬ε¬)

3箇所目。
そこでしばらくキャストしてると、ここでも鳥山!
ナブラ!
スナメリ!
そして、はっきりと見えるイワシ玉!
でも、微妙に届かない。
イワシ玉は消えることなく、鳥山は単発で、フィッシュイーターのスプラッシュもパッ!パッ!と続いていますが、どうにも鳥に追われてベイトがこっちに寄ってくる雰囲気は無く、
『ダメだ~、たぶん状況はこのまま変わらんよ。
一旦休憩して、午後だ午後!』

午後、まだ黒いイワシ玉は沖200m程のところに確認でき、単発のスプラッシュも起こっています。
潮は上げ、風は弱い向かい風に替わり、それによって波がサイズアップ。
手前が浅いそのポイントは、波足が長く、さらに向かい風にルアーの飛距離が抑えられて・・・
20170101_9.jpg
『粘るべきか・・・
これで大きな鳥山が立って、ベイトを追ってくれればいいんだけど、なんか期待できないな~?
これなら、さっき偵察したところのほうがいいか?
もぐりんちゅ居たし。』

※もぐりんちゅ・・・O氏が呼び始めた海に潜って魚を捕食する海鳥のこと。(ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリなど)

ってことで4箇所目。
20170101_10.jpg
ただただ黙々とキャストしますが
(v_v)
日没少し前、思案・・・
『よし、戻ろう!』

再び3箇所目のポイント。
日は暮れ、薄明かり。
さっきと違い、追い風。
『老眼&近眼のオレにまだルアーが見えるんだから、ヒラメにもきっと見える!
もしかしたら、暗くなって寄ってきたかもしれないし。』
もうベイトが寄ってないとか、鳥とか、そんなのは関係なく、やっぱりこっちのほうが可能性が高いんです。
ベイトが沖に居た。
それ!今日はそれで十分。
あとは、もう期待だけ。
とにかく期待だけ。

海面に反射する光るの凹凸具合で離岸流を見つけ、ベリーを蛍光オレンジを塗ったDUO TideMinnow 145 SLD-Fで攻めます。
キャストで狙うのは波のブレイクの中、そこから離岸流へ引いてきて・・・
流れに入るとグッと重くなるルアー。
そのタイミングでリトリーブスピードを落とし、寄せ波でテンションが抜けるとピッとロッドを煽ってラインにテンションを持たせて・・・

空には細い三日月、その隣には木星が輝き、山並みの上にはオレンジ色の空・・・
20170101_11.jpg
『あっ!流れ星!!』
(ないない↑)

そんなとき、手元にグッとした重量感が
(・_・?
一緒待つと、手元に伝わる生命感
ヽ(^o^)ノ
しっかりとアワセを入れ、ヒット!!!
そこそこの重みに
『40UP確定かな!?』

も、ズリ上げ始めた瞬間に『軽っ!』
ソゲでした
σ(;^。^)
20170101_12.jpg
でも、うれしい。
うれしいのです。
考えて、移動して、考えて、移動して、そして釣ったソゲ。
新年1発目のソゲ。
これだから、ヒラメ釣りは止められない
(^▽^)

今年も、よろしくお願いいたします
m(uu)m

↓2日間で使用したルアー
20170101_13.jpg