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Author:おに
HP『ひらめっぱり』の釣行記。ひらめのルアーフィッシングをメインに、茨城や房総へと釣行しています。

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ひらめっぱり釣行記
ひらめっぱりの釣行記をBLOGでご紹介。
2017/2/25 南房
北東のウネリが強そうなので、少しでも離れた南房へ。
でも、やっぱり波が高い。
結局、1日中高めで、釣りづらかった
(* ´Д`*)=3
ってことで、あまり書くことも無いので・・・
20170225_1.jpg

キャストしたとき、軽くキャストしたのに思った以上の飛距離が出たりしませんか?
20170225_2.jpg
あれはね!
(´ー`)σ
20170225_3.jpg
キャストのときにロッドの軌跡が、きれいな線を描いたときなんです。
力の入れ方が違っちゃってることで、ロッドの軌跡がぶれちゃって、ロッドからのパワーがルアーに伝わらなくて飛距離がでなかったりするんです。
もちろん、ちからいっぱいキャストしても、きれいな軌跡を描ける人なら、とーっても飛距離を伸ばせます。
20170225_4.jpg
もちろん軌跡だけじゃなくて、テイクバック(バックキャスト)の量とルアーを離す位置もとっても重要!
20170225_5.jpg
ただ、軽くキャストしたときに思った以上の飛距離が出るのは、ロッドの軌跡が修正されてるってのが大きいよね。
20170225_6.jpg
ちなみに飛距離を出すキャストの要素は、
・テイクバック(バックキャスト)量
・ルアーのリリースタイミング
・キャストパワー
・ロッドの描く軌跡
ですかね?
もちろん、ロッドの性能とかありますけど、それは己の技量とは関係ないから。
20170225_7.jpg
ってことでキャスト考でした。

20170225_8.jpg

水温:14.5度
コメント:釣った人を誰も見なかった。ベイトも全然見なかった。

2017/2/4 九十九里
遅くなって、すいません m(uu)m
先週の釣行分です。
なので、ちょっと書き方を変えて・・・

九十九里ってポイントを去年から何度か通っていて『かな?』と想像してることをいくつか書いてみたいと思います。
(^▽^)b
実は私、大学生時代にサーフィン部に入っていていまして、そのころ九十九里に結構通っていたんです。
でも、その頃の海の様子を思い出しても、ヘッドランドとか突堤とかがその風景に全然出てこないんで、たぶん、その頃は作られて無かったんでしょうね~?
そして今、突堤とかヘッドランドはいくつも作られていて、さらには陸地の浸食が激しいってんで、護岸工事して陸地がコンクリート化されてきてるんで、それら突堤間でポイントの状況・様子が結構違うんですね。
なので、ポイントチェックは、その突堤間をまめに見なきゃならないんです。
濁りの具合なんかも、ホント、違いますからね。
20170204_1.jpg
次に潮汐。
上げ下げをちゃんと考えると、釣果に結びつきやすいってこと。
例えば、この↓写真のポイント。
20170204_2.jpg
これ↓と↑これは、午前中に写したものなんだけど、波足は長いわ、波打ち際のブレイクは激しいわで、かなり釣りづらい状況。
それでも、ブレイクの奥のヨブと流れが気になったんで2時間くらい粘りましたわ。
でも、結局、ワンバイトも得られずに移動しちゃったんですけどね。
で、この時の潮汐をみて見ると、上げ9分~満潮~下げ1分って時間帯なんです。
そりゃ~、攻めづらい訳ですよ。
水の量が多い上に、波数も多い、そんな訳だから流れも早い!
でもこのポイント、その日の夕方の干潮前後には、70UPの座布団含め3枚出てるんです。
以前の九十九里釣行でも、『潮流れてねぇ~!』ってんで移動しちゃって、入れ違いで入ったアングラー達が、下げ潮に入って潮が動き出したタイミングで、それぞれ1枚ずつ捕ったってのもありましたしね。
これって九十九里に限った話しじゃないですが、九十九里の場合、他のポイントよりも、もう少し潮汐を意識しないとダメなんじゃないかな~?と思っているわけです。
20170204_3.jpg
で、午後に入ったポイント。
この間、井上氏と話した時に聞いたんです。
『ヒラメを狙うとき、リアクションで狙います?スローな見せる感じで狙います?』
ま、答えはご想像の通り、『どちらもでも狙う』ってことだったんですけどね。
例えば、私が釣行記で使うルアーのアクションの表現で、『バタバタしたアクション』ってのがあるんですが、このアクションの代表的なのがima 裂波にジャクソン ピンテールチューン27。
ウォブリングもローリングも激しい激しい!!
(^▽^)
その点『チロチロ』したアクションって思っているのがDUO アクシオンね。
ウォブリングは少ないし、ローリングも控えめですね。
20170204_4.jpg
でも、ぶっ飛び君は、シンペンなんで、アクションの表現としては・・・『ユラユラ』かな~?
で、この日も飛距離が欲しいんで、ぶっ飛び君を結構使用してたんですが、『リアクション・・・バタバタ系でいってみるか!?』
って思って、キャスティング南柏店オリカラのピンテールチューン27 鬼グローをちょっと早めに引いてみたら
『ゴン!』
乗らなかったけど、バイトは取れたんですよ。
つまりは、リアクションで誘うべきヒラメが居たってことね。
なので、ルアーはいろいろなアクションのルアーを持っていったほうがいいやね。
バタバタ系、チロチロ系、ユラユラ系、フォール系・・・
20170204_5.jpg
あとね、九十九里のサーフって、濁ってるときが多い!ってのが大きな特徴サーフなんですよね。
そんなサーフで育ってるヒラメだから、たぶん、たぶんだけど、『目力(めじから)』が強いんじゃないかな?
だから、そこそこの濁りの中なら普通に見えてると思うんです。
でも、それだからこその欠点があって、澄んでてピーカンの晴れって状況は見えすぎちゃって、眩しいんじゃないかと思うんです。
魚は瞼がないんで、薄目なんてできないですからね
(^▽^)b
なので、薄暗い超朝マズメでも、夕マズメ過ぎでも釣れるんじゃないかな~?
日が落ちてからの釣果は、他のポイントよりも多く聞きますから。

ま、こんな感じ。
これらを活かして、これからも九十九里へ通います。
が、そろそろヤツの季節だね
(^^;)