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Author:おに
HP『ひらめっぱり』の釣行記。ひらめのルアーフィッシングをメインに、茨城や房総へと釣行しています。

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ひらめっぱり釣行記
ひらめっぱりの釣行記をBLOGでご紹介。
ライフジャケット:BLUE STORM ANOMALOCARIS (BSJ-26DXR) インプレ
補修々々で、何年使ったのか分からないカルテイバのライジャケ。
そろそろ買い換えようと思って探してたけど、機能とコスパで納得できるのが無い、無い。
んで、探し始めてから数年が経ったんですが、でも、今年2017年!遂に発見!!
機能&コスパ、ほぼパーフェクト!
それは、なんと!!
りょうさん(大久保プロ)が契約してるBLUE STORMのライジャケだったんですねー
ってことで、ライフジャケット:BLUE STORM ANOMALOCARIS (BSJ-26DXR)のインプレです。

では、まずは、気になっちゃう実売価格です。
私が買ったときは、キャスティング南柏店で税抜き20700円でした。
まぁ確かにブランドものの廉価版に比べると、若干お値段高めなんですが、でも、そこは機能が充実してるってことで。
そうじゃなかったら、私、買いませんよ
(^▽^)
機能のほうは、このあと写真でじっくりと紹介します。

んでは、安全面をご紹介。
こちらのほうは、『日本小型船舶検査機構(JCI)性能鑑定適合品』ってこで、なんも問題ありません。
BLUE STORM社自体は、ライジャケを販売してる数社からOEMを受注していますし、ってことは他社も信頼してるってことでしょ!?
安全です!安心です!

では、次からは写真と合わせてご紹介。

先ずは正面からの写真です。
正直言って、デザインは普通です。
『機能美』って言葉が好きな、私。
機能を優先しつつ、それをある程度のいい感じなデザインに落とし込む。
そこに職人技を感じちゃうんですね
(^-^)b
LiJacket_BlueStorm1.jpg
ま、それはさておき、↑の写真で伝えるべき点は肩のベルト部分の幅です。
これが細いと、時間が経つにつれて食い込んで痛くなったりするのですが、このライジャケは幅も広くて、5時間ぐらい釣り続けてましたが、まったく気になりませんでした。
それだけ十分な幅をとっているってことですね。

んでは、次は、ちょっと拡大。
中央ファスナーの上に、サイドリリースバックル付きのベルトが付いてますね
LiJacket_BlueStorm2.jpg
↑これが、重要になってきます・・・重要になってくる人もいます。
その説明は、後程。

右上に付いてるポーチを上から写しました。
ファスナーが2つ付いていますね?そ!ポーチは収納部分が前後に分かれているんです。
このファスナー、ファスナー自体は防水ファスナーになってまして、ポーチの途中までしかずり下げられない構造になってます。
なので、中身が落ちる心配はありません(そもそも、落とす人は、どんな構造になっていても落とす!)。
LiJacket_BlueStorm3.jpg
私は、このポーチの半分にリーダーとかスナップとかを入れて、もう半分に携帯と車のキーを入れてます。
でも、大きめのスマホは入らないようで、りょうさんは、スマホ用に別のポーチも使っていました。
さらにこのポーチ、その正面にメッシュのポケットが付いていまして、私は、ここにルアー交換のたんびにフックカバーを入れてます。
ただねー、ちょっと狭い。
さらに、マジックテープのザラザラが固いから、このポケットを使うと痛いんじゃ
(>。<)
ま、徐々に柔っこくなってきてはいますがね。
使い方は人それぞれだとは思いますが、絡まったカットしたラインとか、ちょっとしたゴミなんか入れてもいいかもしれませんね。

このポーチは、もちろん、脱着可能です。
2本のマジックテープ付きベルトで固定してます。
LiJacket_BlueStorm7.jpg
さらに、ポーチ上部には、ナスカンが付いているので、外してぶら下げて使うこともできますよ。

メインポケットには、ルアーケースが2つ入ります。
余裕があるので、出し入れもラクラクです。
LiJacket_BlueStorm4.jpg
私の場合は、片方のポケットにはルアーケースを2つ、もう片方のポケットには、ソフトルアー用ケース、メタジ用ケース2つ、カバーに入れたデジカメの合計4つを入れてます。
当初、デジカメ用に追加でポーチを買う予定でいたのですが、ここに入っちゃってるし、使っていても不自由していないので、もう買わなくてもいいや!って思ってます。

↓は、プライヤーホルダーですね。
十分な大きさがあって、大きくても、小さくても、しっかりとホールドしてくれてます。
LiJacket_BlueStorm5.jpg
このプライヤーホルダーも取り外し可能で、どこにでも設置可能な感じです。
私は、この位置で納得!
LiJacket_BlueStorm6.jpg

この部分↓、写真は1枚ですが、書くことが多そう・・・
まず、ファスナーは、サビの心配のないプラスチック製です。
サイズも大きいので、使いやすいです。
でも、でも、でも、たぶん、このライジャケの1、2を争う欠点がここにあります。
それは、ポケットにケースが入っていると、とーってもファスナーのオスメス(♂♀)をはめ難いってこと。
最近は、やっと慣れてきて、もたつきながらもはめられるようになりました。
ポケットに何も入ってないなら、ポケットをつぶす感じでギュッとやると比較的スムーズにできますがね。
ちなみにりょうさんは、このファスナー締めません。
締めずに、前述したベルトをパッチンとしておくだけです
(^▽^;)
LiJacket_BlueStorm8.jpg
ライジャケ下部には2種類のベルトがあります。
ひとつは、どのライジャケにも付いている股の下を通してパッチンするベルトです。
これは、水中でライジャケが脱げちゃうのを防ぐためのベルトなので、必ず留めるようにしましょうね。
ま、そもそも、コレを留めてないと、しっぽみたいにブラブラしてカッコ悪いしね。
もうひとつは、腰の上でギュッとできるベルト。
コルセットタイプみたいになってる訳じゃなく、ただのベルトなんだけど、これでライジャケの重さを肩と腰の2か所で分散できるようになります。
楽ですよ~、と~ってもラクです。
ちょーおすすめの機能です。

んでは次に背後に移って・・・
バックには、大きめのポケットが付いています。
一般的な廉価版だと、まずコレが付いてません。
私は、めったに使わなないけど、ここにビニール袋とかの、『釣ったときセット』を入れてます。
Φ5mmのロープも入ってますね~。
ロープは、主にヘッドランドで釣ったときのストリンガー用ですが、5mmあるので、いざというときは、いざとなります。
LiJacket_BlueStorm9.jpg
ここのファスナーも防水タイプのものを使ってます。
で、ファスナーは、ポケットのサイドの一番下で止まるんじゃなくて、ポケット下部5cmくらいまでスライドできるんです。
なので、下側も少し開くから、ライジャケを脱がなくてもモノが取り出しやすいんですねー。
LiJacket_BlueStorm10.jpg
↑さらにこのポケットは、マジックテープのベルト式で脱着することができます。
外すのは、丸洗いの洗濯の時かな~?

脱着可能なドリンクホルダーは、ここに付いてます。
右側でも左側でも、どちらでも着けることが可能です。
けど、これも1、2を争う欠点のひとつ。
ま、ひと言で言うなら『使いにくい!』
LiJacket_BlueStorm11.jpg
結局、私は使うのを止めて、飲み物は、以前と同じように左側にぶら下げてます。

最後は、見よ!この補強の数々!
負担のかかるところには、このように補強の縫いが入ってます。
仕事が丁寧だよね。
流石、ライジャケ屋さんです。
さすが!ライジャケのプロです。
こういうのをプロの仕事って言うんですね。
LiJacket_BlueStorm12.jpg
ま、↑これは、品選びのときに気付いたんじゃなくて、しみじみと眺めていた時に気付いたんだけど、気付いて改めて思いましたよ
『買って、よかったな~』
って
(^▽^)
ってことで、BLUE STORM ANOMALOCARIS アノマロカリス (BSJ-26DXR)のインプレでした。

さ~て次は、さっさと良型平目を釣って、ALLWAKEのインプレ書かなきゃね
m(uu)m


2017/4/22 南房~外房
明るくなるのが早くなってきたので、ちょっと残業すると、寝ずに釣行へ行くことになる。
今回も、やっぱり寝ずに釣行へ。
全体的に水温低めの房総。
SALT MANにもイワシ接岸の話は載ってなくて、かなり期待は薄め。
でも行く場所は決めないとならんので、悩んで悩んで、
「少しでも水温の高いところ」
ってことで南房へ。

サーフに着いてみると、毎年のことだけど、田んぼからの水が流れ込んで、全体的に茶色め。
でも、風はなく、波も穏やかで、海面がまったりとしていて、いい雰囲気♪
20170422_1.jpg
でも、釣れない!釣れない!
20170422_2.jpg
あっちのサーフ、こっちのサーフと移動して、釣った人も見なけりゃ、ベイトの影すら見かけない。
20170422_3.jpg
夕方は、数年ぶりに入る磯サーフ。
浅いけど、思ったよりも感じがよくて、Fミノーとメタジで攻めまくり。
最後は、ゴン!って根掛で、メタジをロスとして終了!
20170422_4.jpg
釣れない日々が続きます
(v_v)