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Author:おに
HP『ひらめっぱり』の釣行記。ひらめのルアーフィッシングをメインに、茨城や房総へと釣行しています。

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ひらめっぱり釣行記
ひらめっぱりの釣行記をBLOGでご紹介。
JUMPRIZE ALLWAKE 105 MULTIの話
今更ですが、JUMPRIZE ALL WAKE 105 MULTIのインプレです。
文章でキレイにまとめるのは難しいので、短文を列記しますんでイメージしてみてください。
allwake105multi_1.jpg

●ロッド先端から50cm位は、しなやかです。そこから少しずつパワーが出てきます。
●棒が入ってるような硬さを感じるところがありません。
●だからといって、ぐにゃりとすることもありません。
●バツンとしたファーストアクションの硬いロッドから乗り換えた場合は柔らかく感じるかもしれません。
●ルアーの飛距離は問題なく出ています。
●40gのメタルジグでも振り抜けます。
●7gのジグヘッド+グラスミノーLでも普通に扱えます。
●リフト&フォールも普通にできます。
●フォールでジグがボトムに着いたのを感じる感度があります。
●小さい魚(クサフグとか)でも、結構、ロッドは曲がります。
●50cmの元気なヒラメの引きで、わずかにバットも曲がります。
allwake105multi_2.jpg
(↑テンション強めのリトリーブの時)

●50cmUPのマゴチの首振りは、ガンガンガンとダイレクトに腕に伝わるのではなく、ロッドが衝撃を吸収してくれるので力強さだけが腕に伝わってきます。
●粘りつつ曲がってくれるので、腕への衝撃&負担が少ないです。
●ズリ上げ時、サーフにへばり付いたヒラメを無理やりズリ上げようとしたとき、まだ曲がるんだ!っちゅーくらい曲がりました。
●10kクラスのエイがボトムに張り付いた時、ロッドを限界までしならせても引きはがすことは出来なかったそうです(YMD談)。
※ラインはよつあみ G-soul X8 1号
●ロッド表面がザラザラしてるので、2ピースに分けるときにチカラを入れやすいです。
●仕方ない事だとは思いますが、半年使って、ガイドフットの固定部分の樹脂にヒビが入りました。
●軽いです。
●リールは275gのストラディック#4000を使っていますが、キャストしてても疲れません。
allwake105multi_3.jpg
(↑根掛かった時にそこそこ力を入れて引いてます)

私はシマノ 旧ルナミスS1000ML(トルザイトガイドになる前のタイプ)からの乗り換えました。
ルナミスは若干パッツン系のロッドでして、でもカーボンロッドにありがちの使い込んだことによる「しなり(へたれ感)」が出てきて良い感じでした。
そこからALLWAKE105MULTIに替えたのですが、第一印象は「柔い」でした。
でも慣れてくるとそれも気にならなくなって、今では単純に「使いやすい」になってます。

「しなり」「粘り」というのが特徴のロッドなので好みで別れると思いますが、私はとても良いロッドだと思っています。