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Author:おに
HP『ひらめっぱり』の釣行記。ひらめのルアーフィッシングをメインに、茨城や房総へと釣行しています。

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ひらめっぱり釣行記
ひらめっぱりの釣行記をBLOGでご紹介。
2017/2/4 九十九里
遅くなって、すいません m(uu)m
先週の釣行分です。
なので、ちょっと書き方を変えて・・・

九十九里ってポイントを去年から何度か通っていて『かな?』と想像してることをいくつか書いてみたいと思います。
(^▽^)b
実は私、大学生時代にサーフィン部に入っていていまして、そのころ九十九里に結構通っていたんです。
でも、その頃の海の様子を思い出しても、ヘッドランドとか突堤とかがその風景に全然出てこないんで、たぶん、その頃は作られて無かったんでしょうね~?
そして今、突堤とかヘッドランドはいくつも作られていて、さらには陸地の浸食が激しいってんで、護岸工事して陸地がコンクリート化されてきてるんで、それら突堤間でポイントの状況・様子が結構違うんですね。
なので、ポイントチェックは、その突堤間をまめに見なきゃならないんです。
濁りの具合なんかも、ホント、違いますからね。
20170204_1.jpg
次に潮汐。
上げ下げをちゃんと考えると、釣果に結びつきやすいってこと。
例えば、この↓写真のポイント。
20170204_2.jpg
これ↓と↑これは、午前中に写したものなんだけど、波足は長いわ、波打ち際のブレイクは激しいわで、かなり釣りづらい状況。
それでも、ブレイクの奥のヨブと流れが気になったんで2時間くらい粘りましたわ。
でも、結局、ワンバイトも得られずに移動しちゃったんですけどね。
で、この時の潮汐をみて見ると、上げ9分~満潮~下げ1分って時間帯なんです。
そりゃ~、攻めづらい訳ですよ。
水の量が多い上に、波数も多い、そんな訳だから流れも早い!
でもこのポイント、その日の夕方の干潮前後には、70UPの座布団含め3枚出てるんです。
以前の九十九里釣行でも、『潮流れてねぇ~!』ってんで移動しちゃって、入れ違いで入ったアングラー達が、下げ潮に入って潮が動き出したタイミングで、それぞれ1枚ずつ捕ったってのもありましたしね。
これって九十九里に限った話しじゃないですが、九十九里の場合、他のポイントよりも、もう少し潮汐を意識しないとダメなんじゃないかな~?と思っているわけです。
20170204_3.jpg
で、午後に入ったポイント。
この間、井上氏と話した時に聞いたんです。
『ヒラメを狙うとき、リアクションで狙います?スローな見せる感じで狙います?』
ま、答えはご想像の通り、『どちらもでも狙う』ってことだったんですけどね。
例えば、私が釣行記で使うルアーのアクションの表現で、『バタバタしたアクション』ってのがあるんですが、このアクションの代表的なのがima 裂波にジャクソン ピンテールチューン27。
ウォブリングもローリングも激しい激しい!!
(^▽^)
その点『チロチロ』したアクションって思っているのがDUO アクシオンね。
ウォブリングは少ないし、ローリングも控えめですね。
20170204_4.jpg
でも、ぶっ飛び君は、シンペンなんで、アクションの表現としては・・・『ユラユラ』かな~?
で、この日も飛距離が欲しいんで、ぶっ飛び君を結構使用してたんですが、『リアクション・・・バタバタ系でいってみるか!?』
って思って、キャスティング南柏店オリカラのピンテールチューン27 鬼グローをちょっと早めに引いてみたら
『ゴン!』
乗らなかったけど、バイトは取れたんですよ。
つまりは、リアクションで誘うべきヒラメが居たってことね。
なので、ルアーはいろいろなアクションのルアーを持っていったほうがいいやね。
バタバタ系、チロチロ系、ユラユラ系、フォール系・・・
20170204_5.jpg
あとね、九十九里のサーフって、濁ってるときが多い!ってのが大きな特徴サーフなんですよね。
そんなサーフで育ってるヒラメだから、たぶん、たぶんだけど、『目力(めじから)』が強いんじゃないかな?
だから、そこそこの濁りの中なら普通に見えてると思うんです。
でも、それだからこその欠点があって、澄んでてピーカンの晴れって状況は見えすぎちゃって、眩しいんじゃないかと思うんです。
魚は瞼がないんで、薄目なんてできないですからね
(^▽^)b
なので、薄暗い超朝マズメでも、夕マズメ過ぎでも釣れるんじゃないかな~?
日が落ちてからの釣果は、他のポイントよりも多く聞きますから。

ま、こんな感じ。
これらを活かして、これからも九十九里へ通います。
が、そろそろヤツの季節だね
(^^;)
2017/1/28 外房~九十九里
悩んだ、どこに釣りに行こうか散々悩んだ、そして、九十九里に行こうと決めて寝た。
(_ _)zzZZ
起きてからナウファス見ると、北東からのウネリがサイズアップしてる。
『やばい、このまま上がり続けんのかな?
北東ウネリは九十九里にはヤバイじゃん!
行って、荒れすぎでアウトってのは避けたい。』
ってことで、外房へ
(^▽^;)

外房サーフでは、沈み根絡みのサーフをFミノーで攻めます。
攻めます。
かなり攻めます。
けど、結局ノーバイト。
このサーフでは、日の出前に流れ込み付近でやってたアングラーが1枚釣ったのみでした。
20170128_1.jpg
しばらくするとS氏からメール。
『今朝、こっちでは1枚上がってましたよ。』
『波とか、水色とかどう?』
『波は問題ありません、濁りは・・・私としては澄み過ぎです。』
九十九里に不慣れだと、水が茶色いと意気消沈しちゃうから、水色ってのは重要!
慣れてりゃ気にならないんだろうけどサ。
ってことで九十九里へ。
20170128_2.jpg

あまり流れの無い横ヨブサーフ。
波足が長いので、かっ飛び棒主体に、少しでも良さそうな所を探してラン&ガンします。
20170128_3.jpg
ダメです、全然、アタリがありません。
『なんだ!?何が悪い?ヒラメ、居ないのかな?
いや~、居ると思う。
この横ヨブに10枚くらいは居る。
居るはずなんだけど・・・』
と、居ることを信じてキャストし続けます。
20170128_4.jpg
そして、日が沈み、いっきに光の量が下がったとき、S氏友人のSN氏が不穏な動き・・・
『ありゃ、掛けたな!!? 』
と近づいていくと、SN氏が突然波打ち際を海に向かって走りだします。
(〇o〇;)
『フックアウト!?』
でも、前かがみになってヒラメを掴み安全エリアに放り投げ・・・

75cmの座布団ゲット!
20170128_5.jpg
ヒットルアーは、JACKSON ギャロップスイマー。
キャストして、着底させて、巻き始めてたら掛かってらしい
(^u^)
きっと目の前に落ちてきたか、落ちてくるのを見て食いついてきたんでしょうね。
20170128_6.jpg
その後、かなり暗くなるまでキャストして、結局ノーバイトで終了!
20170128_7.jpg
今年の1枚目、いつになったら釣れることやら。

で、夜は恒例のアジングへ。
今夜は潮がかなり下げるので、いつも入れない小磯へ。
先行者のエサ師が居なかったら怖いから入らないけどネ。
エサ師に了解を得て、邪魔にならない場所で邪魔にならないようにキャストして。
いつもは表層リトリーブ主体の釣りだけど、今夜はフォール主体の釣り。
小っさい『コッ』ってアタリにアワセて5ゲット、3バラシ。
20170128_8.jpg
帰り際に聞いたら、エサ師は19匹だったって。
20170128_9.jpg
↑最大23cm
久しぶりに干物にしました。

外房水温16度、九十九里水温15度。

2017/1/7~1/8 外房
睡眠時間1時間で出発!
『ま、昼寝すりゃいいサ!』

空が薄っすらと明るくなり始めた時間にサーフin。
まずは駐車スペースから見えた幅広の離岸流へ(ヨブか?)。
でも、離岸流の右側には先行者がいたので私は左端。
20170107_1.jpg
しばらくすると、先行者にヒット!50cmくいらいのシーバスです。
さらに直後にもヒット!今度は70cmくらいのシーバス。
『よしよし、シーバスが居る=>ベイトが居る=>ヒラメがいる確率が高い。』
( ̄ー ̄)b
でも、3時間粘って、結局ノーバイト。

一路、思い切って南房へ。
ポイントをチェックすると、波はそれほどでもないけど横流れが激しい。
散々思案して、結局、ワンキャストもせずに移動。

3箇所目は、浅いけど沖に向けて縦の潮目が出てるポイント。
もぐりんちゅうも数羽いて、カモメも岸で休んでる。
『ベイトが寄ってたのかな?』
と思い攻め続け、潮目が消えたタイミングで移動。
その間、B面で山田くんが60UP×2枚釣ってた
ヽ(^O^)ノ

ポイントを移動してラン&ガンしてると、今日イチのポイントめっけ!
ヽ(^○^)ノ
20170107_2.jpg
20m先のカケアガリでブレイクした波が、白波で打ち寄せる。
流れは右から、その流れが少し張り出したマウンド上の地形で沖に向きを変え、縦潮流を作り出す。
その流れがカケアガリを越え、その先の右側には馬の背。
弱いその縦潮流は、その馬の背の横をかすめてさらに沖へ・・・
水色は深く、澄みすぎず濁りすぎず。
ま、かなりいい雰囲気。
あとはベイトだけど、もぐりんちゅが居ないので期待薄
(;>△<)

でも、この流れを中心に20m範囲をラン&ガンしまくる。
20170107_3.jpg
手前のカケアガリをメインに攻めてみたり、離岸流をメインに攻めてみたり、馬の背をメインに攻めてみたり、沖を中心に攻めてみたり。気づけば、いつのまにかもぐりんちゅがよたよたと泳いでいて
( ̄ー ̄)
でも、バイトが無いのです
ここで動くのもありだけど、周りを見渡してもあまいいい感じではないし。
2時間以上攻めていて、いつの間にか日没
ゝ(-_- )
終~了!

結局、昼寝しなかった。
(^_^ゞ
けど、なんか元気なのでアジングへ
(≧∇≦)
昼間好調だという港でやってみたけどノーバイトだったんで、いつもの大好きなポイントへ。
しばらくやってると、上げ潮の流れがあきらかに効いてきた頃にポツポツとヒット&ゲット。
『ヒラメもそうだけど、やっぱ流れだよね』
と思い、アジの引きを堪能(最大24cm)。
でも6匹釣ったとき、『明日もあるし、もういいや!』って思いが急に強くなったので終了!
翌朝のポイント近くへと移動して車中泊したのでした。
20170107_6.jpg

朝イチは、前日の朝と同じサーフから。
でも、波が無くなったので流れなし。
だから雰囲気もなし
(*´д`;)
昨夜のアジングの流れの教訓を思い返し、ここは早々諦めて、沈み根サーフヘ。

移動先のサーフは、右側でブレイクした波が海岸線に沿って横流れを作ってます。
20170107_4.jpg
もぐりんちゅも居るし、右沖の磯場には白波に鳥が興奮しているのも見えます。
『ベイト入ってるんだろうな~』
沈み根のサーフは、根の無いサーフよりもジックリと攻めるのを信条としています。
岩に寄り添うように待機しているヒラメには、ルアーが通る位置によっては、それが見えない場合があるので、同じ立ち位置でも少しずつ角度を変えてキャストして、さらに細かくラン&ガン。
でも、結局ノーバイト。
何人か居たアングラーも手ぶらで帰ってるし、残ってるアングラーの後ろにもビニール袋はなさそうだし。
ってことで、前日に山田君が釣ったポイントへ移動。

このポイントは、房総でヒラメ釣りを始めたころに良く通ったポイント。
でも釣れなかったよね~?
20170107_5.jpg
その結果、全然来なくなって、今回来たのは何年ぶりだろか?
さてポイントは、左からの横流れ、それが沈み根を抜けた後に沖へと抜けていく沈み根サーフ。
山田君は、ロウディで釣ったと言うんで私もロウディから。
『そう言えば、ALLWAKEでロウディ投げるの初めてか・・・
ほう!ルナミスの時より飛んでんじゃん!
しかも普通の投げ方でもいけるし。
これなら、もうちょっと使えるかな~?』
なんて思いながらキャストを繰り返しますが、ノーバイト。
その後も、あれやこれや・・・ま、ノーバイト。
で、結局、雨が強くなり、カッパはあっても、もう内側のコーティングか剥げちゃって意味を成してないので、ずぶ濡れになる前に終了!としたのでした。

2016/12/31-2017/1/1 九十九里~外房
前回の釣行でS氏に教わった駐車スペースに車を止め、薄暗いサーフにエントリー。
海は、ほぼ凪ぎ。
ただ、地形がフラットに近いので波足が長い。
『まずい・・・もしかして、攻めるポイントが見つからないかも。』
と、不安になりつつ、波足の水が右に流れているので、潮を追って右側へと歩きます。
20170101_1.jpg
しばらく行くと、砂浜の凹凸がきつくなり、波足の流れが横に流れなくなっている場所に着きました。
『ここかな?』
と当たりをつけ、キャストしまくりましたがノーバイト。

7:30、山田くん、8時前にはS氏がやってきて一緒にラン&ガンします。
が、山田くんがスレでサメをゲットしたのみで、他はな~んも釣れませ~ん。
20170101_2.jpg
20170101_3.jpg
私は、このあとひとり移動して別のポイントでラン&ガン。
しかし、ひっきりなしにやってくるアングラーも含め、誰一人1枚も上げることがなく終~了。
20170101_4.jpg

日没後、S氏がやってきてくれたので情報を聞くと、昼前に57cm、さっき60UPが上がったとのこと。
それにしても、状況も良く、そこそこアングラーが居た割には釣れてなかったですね~。
ベイトが確認できなかったこと、もぐりんちゅう(←後述)が居なかった事を考えると、ホントにベイトがいないんでしょう。
20170101_5.jpg

いつもなら、丸1日全力で釣りしちゃうので仕事の前の日は休まないと仕事に支障をきたします。
しかし、今は年末年始休暇中、まだ休みは続きます。
さらに、翌日の1月1日の波&天気とも好転気配
( ̄ー ̄)
これで帰っちゃ~ダメでしょ!?
ってことで車中泊決定!
紅白?
見ない見ない。
おせち?
2日に食べるから・・・
Ψ(`▽´)Ψ

で、朝の水温12度、午後14度、ベイトっけなしって、今日の九十九里からはちょっと好転は期待できないので、いっきに南房へ!
と、その前にyukiに連絡する。
と・・・
『えぇーっ!』
って感じのお話しが。
なので、南房じゃなくて外房へ
(^¬^)

翌朝、早くサーフに降りたいんだけど、あまりにも多い初日の出ギャラリー。
恥ずかしがり屋の私
(。・_・。)
こんな中で釣りなんかできません。
ってことで準備だけして待機・・・
( -.-)

日の出が出終わると、みないっせいに撤収!
したので、そのタイミングで2017年のファーストキャスト。
浅いポイントなので、根掛かりに気をつけながらスローリトリーブで地形の変化を狙って攻めていきます。
ルアーは、サーフェスイング120F(↓初日の出)
20170101_6.jpg
だったんだけど、120Fだと潜りすぎて根掛かりするので、147Fに変更。
これでもちゃんとリトリーブすると根に当たるので、ロッドは立て気味に、さらにリトリーブでアクションさせちゃうと潜りすぎるので、流れを使ってアクションさせる感じでリトリーブ。
『ん~、話に聞いた肝心のベイトが見当たらない・・・
浅いポイントだから、抜けた可能性あるな~、
粘るより付近のポイントを流したほうがいいか。』

で、2箇所目。
ちょっと濁りが入っているけど、誰も居ないサーフでキャストしてると、沖で鳥山が!!
\(◎o◎)/
20170101_7.jpg
距離にしてこんくらい。
20170101_8.jpg
『周ってこいっ!
ま、そんなことはないだろうけど。』
(¬ε¬)

3箇所目。
そこでしばらくキャストしてると、ここでも鳥山!
ナブラ!
スナメリ!
そして、はっきりと見えるイワシ玉!
でも、微妙に届かない。
イワシ玉は消えることなく、鳥山は単発で、フィッシュイーターのスプラッシュもパッ!パッ!と続いていますが、どうにも鳥に追われてベイトがこっちに寄ってくる雰囲気は無く、
『ダメだ~、たぶん状況はこのまま変わらんよ。
一旦休憩して、午後だ午後!』

午後、まだ黒いイワシ玉は沖200m程のところに確認でき、単発のスプラッシュも起こっています。
潮は上げ、風は弱い向かい風に替わり、それによって波がサイズアップ。
手前が浅いそのポイントは、波足が長く、さらに向かい風にルアーの飛距離が抑えられて・・・
20170101_9.jpg
『粘るべきか・・・
これで大きな鳥山が立って、ベイトを追ってくれればいいんだけど、なんか期待できないな~?
これなら、さっき偵察したところのほうがいいか?
もぐりんちゅ居たし。』

※もぐりんちゅ・・・O氏が呼び始めた海に潜って魚を捕食する海鳥のこと。(ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリなど)

ってことで4箇所目。
20170101_10.jpg
ただただ黙々とキャストしますが
(v_v)
日没少し前、思案・・・
『よし、戻ろう!』

再び3箇所目のポイント。
日は暮れ、薄明かり。
さっきと違い、追い風。
『老眼&近眼のオレにまだルアーが見えるんだから、ヒラメにもきっと見える!
もしかしたら、暗くなって寄ってきたかもしれないし。』
もうベイトが寄ってないとか、鳥とか、そんなのは関係なく、やっぱりこっちのほうが可能性が高いんです。
ベイトが沖に居た。
それ!今日はそれで十分。
あとは、もう期待だけ。
とにかく期待だけ。

海面に反射する光るの凹凸具合で離岸流を見つけ、ベリーを蛍光オレンジを塗ったDUO TideMinnow 145 SLD-Fで攻めます。
キャストで狙うのは波のブレイクの中、そこから離岸流へ引いてきて・・・
流れに入るとグッと重くなるルアー。
そのタイミングでリトリーブスピードを落とし、寄せ波でテンションが抜けるとピッとロッドを煽ってラインにテンションを持たせて・・・

空には細い三日月、その隣には木星が輝き、山並みの上にはオレンジ色の空・・・
20170101_11.jpg
『あっ!流れ星!!』
(ないない↑)

そんなとき、手元にグッとした重量感が
(・_・?
一緒待つと、手元に伝わる生命感
ヽ(^o^)ノ
しっかりとアワセを入れ、ヒット!!!
そこそこの重みに
『40UP確定かな!?』

も、ズリ上げ始めた瞬間に『軽っ!』
ソゲでした
σ(;^。^)
20170101_12.jpg
でも、うれしい。
うれしいのです。
考えて、移動して、考えて、移動して、そして釣ったソゲ。
新年1発目のソゲ。
これだから、ヒラメ釣りは止められない
(^▽^)

今年も、よろしくお願いいたします
m(uu)m

↓2日間で使用したルアー
20170101_13.jpg

2016/12/10 九十九里
今年の12月は九十九里強化月間。
釣りになりそうなら他が良くても行く!ってことにしてるんで、波は穏やかだし、濁りも軽そうな今回は、もちろんGO!
20161210_1.jpg

先ずは、浅めのヨブから。
弱い離岸流が良い雰囲気を醸し出してます。
20161210_2.jpg
そこをサーフェスイング147Fで。
着水ポイントを少しずつずらしながら、ロッド立て気味で攻めますが、ノーバイト。
人が増えてきたので、混雑を嫌ってラン&ガン開始。
転々とあるヨブを攻めながらラン&ガンします。
で、4つめのヨブ、他よりも若干深くて良い感じです。
サーフェスイングでひと通り攻めた後、
『もっとレンジ上げた方が良いのかな?』
と、茨城で釣ったパターンを思い出し、タイドミノー145 SLD-F をセット。
離岸流を横切る感じでキャストしてリトリーブ。
20161210_3.jpg
と、カケアガリ手前でヌン!
ボトムに当たったのかもしれないので、ちょっと手を止めると、ククククッと生体反応。
グッとアワセると…すかーっとな
(・_・)
アワセ切れです
(>_<)

ラインを見ると、なんかザラザラ。
前回の釣行で何ヶ所か根回り攻めたんでそのせいか…

ラン&ガンを再開し、折り返しで再度アワセ切れポイントに戻ってきました。
で、初座布団を釣った記念のFLYERで攻めてると、今度は着水ポイントから離岸流に入った直後にゴン!
今回は明確なアタリなんで、瞬時にグッとアワセると…すかーっとな
(・_・)
アワセ切れ再びです
(>_<)

そのポイントをしばらく攻めて、朝イチのポイントまで戻って来ると、粘ってるアングラーが数人、陸にはビール袋が2つあって、どうやら何枚か上がったようです。
でも、混雑は避けたいんで移動です。

午後はS氏と合流して、移動先でラン&ガンします。
20161210_4.jpg
も、なーんか流れないよね?
ってことで、S氏の友人2人と入れ替わりで、何日か前にコノシロ接岸情報のあったサーフへ移動します。
20161210_5.jpg

移動先でラン&ガンし、私の好きな状況のポイントをサーフェスイング147F バナナフラッシュレインボーで攻めてると、ヌンとバイト?
20161210_6.jpg
ヌンバイトなんで、今回も一瞬待って生体反応を確認してからアワセっ!
すかーっとな
(・_・)
マヂですか?
凪いでたので、ルアー浮いてこないかとしばらく海面を見てましたが、浮いてこず。チャートバックだから浮いたら分かるもんね。
ま、今日ロストしたルアーは、全部バーブは潰してあるので、早めに外れてくれるんじゃないかと…

しゅーりょーっ!

駐車場でS氏が、入れ替わりで入った友人に連絡すると、2人とも1枚づつ釣ったらしい。
下げ潮待つべきだったよー
(^。^;)

さて、ラインは巻き直すべきか、まだ残量が多いので、多めに切って様子見か?
悩む・・・