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Author:おに
HP『ひらめっぱり』の釣行記。ひらめのルアーフィッシングをメインに、茨城や房総へと釣行しています。

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ひらめっぱり釣行記
ひらめっぱりの釣行記をBLOGでご紹介。
2017/3/11 外房~南房
サーフに着くと、予想通り、微妙に風が強い。
沖には鳥が飛び交っていて、ときどき海面に刺している。
その鳥が、イワシを追い込んでくるのをラン&ガンしつつ今か今かと待っている。
20170311_1.jpg
でも、30人は居るアングラー、2時間経っても誰もヒラメを釣り上げない。
唯一、鳥が少し近くに寄ったポイントで、シーバスが2本上がっただけ。
『この時間まで誰もヒラメを釣ってないし・・・
今、下げ潮。
鳥の活性具合から判断すると、これからイワシが寄るってことは考えにくい・・・
ならば、風の弱くなる午後に焦点を合わせたほうがいいな!こりゃ。』
20170311_2.jpg
ってことで、朝8時、早めに休憩へ。
久々に一睡もしないでサーフに立ってしね。

睡眠時間2時間半、それでも12時前に目が覚める。
車の外に出ると、空は晴れ渡り、風も落ち着いていた
(-^∇^-)b
20170311_3.jpg

駐車場に行くと、丸山くんの車がいつもの位置に
(^▽^)
午前中の状況を聞くと、やはりヒラメを釣った人は目撃しなかったこと。
これから釣りに行くよ!って言うと、丸山くんは
『じゃ、私も。
でも、その前に昼を買いに行ってきます。』
ってことで私はサーフヘ。
と思ったら、まさなおさんが駐車場に登場!
近況と、今日の外房方面の状況を聞き、今度こそ、私はサーフヘ。

サーフに着くと、やっぱり風が弱い。
干潮から、上げ潮に入った海、ところどころにヨブや離岸流があって雰囲気はいい
( ̄ー ̄)
20170311_4.jpg

『いや~、良い雰囲気の海で釣りができるって、幸せ!!』
\(*^○^*)/
20170311_5.jpg
と、思っていたのも『あっ!』と言う間。
北北東の風がビューっと吹いてきて・・・
あれよあれよと言う間に、荒れ模様
( ▽|||)
丸山くん、まさなおさんと3人でサーフに集まり・・・
(*´д`;)
20170311_6.jpg
ってことで、『もう少し、がんばってみます』と言う丸山くんを残し、まさなおさんは南へ、
私は、
『この風向きなら、あそこはいけるんじゃないか?』
ってことで北へ。
どうせ釣れないなら、気分良く釣りをしたいもんね!
着いてみると、案の定、風は弱く、波も穏やか。
20170311_7.jpg
魚っ気は無いけれど、少しの可能性を探して、ラン&ガン&ラン&ガン。
20170311_8.jpg
結局ノーバイトだったけど、天気に負けるより、海や魚に負けたほうがいいじゃん!
ってことで、楽しく釣りを終えることができました
m(uu)m

2017/2/25 南房
北東のウネリが強そうなので、少しでも離れた南房へ。
でも、やっぱり波が高い。
結局、1日中高めで、釣りづらかった
(* ´Д`*)=3
ってことで、あまり書くことも無いので・・・
20170225_1.jpg

キャストしたとき、軽くキャストしたのに思った以上の飛距離が出たりしませんか?
20170225_2.jpg
あれはね!
(´ー`)σ
20170225_3.jpg
キャストのときにロッドの軌跡が、きれいな線を描いたときなんです。
力の入れ方が違っちゃってることで、ロッドの軌跡がぶれちゃって、ロッドからのパワーがルアーに伝わらなくて飛距離がでなかったりするんです。
もちろん、ちからいっぱいキャストしても、きれいな軌跡を描ける人なら、とーっても飛距離を伸ばせます。
20170225_4.jpg
もちろん軌跡だけじゃなくて、テイクバック(バックキャスト)の量とルアーを離す位置もとっても重要!
20170225_5.jpg
ただ、軽くキャストしたときに思った以上の飛距離が出るのは、ロッドの軌跡が修正されてるってのが大きいよね。
20170225_6.jpg
ちなみに飛距離を出すキャストの要素は、
・テイクバック(バックキャスト)量
・ルアーのリリースタイミング
・キャストパワー
・ロッドの描く軌跡
ですかね?
もちろん、ロッドの性能とかありますけど、それは己の技量とは関係ないから。
20170225_7.jpg
ってことでキャスト考でした。

20170225_8.jpg

水温:14.5度
コメント:釣った人を誰も見なかった。ベイトも全然見なかった。

2017/2/4 九十九里
遅くなって、すいません m(uu)m
先週の釣行分です。
なので、ちょっと書き方を変えて・・・

九十九里ってポイントを去年から何度か通っていて『かな?』と想像してることをいくつか書いてみたいと思います。
(^▽^)b
実は私、大学生時代にサーフィン部に入っていていまして、そのころ九十九里に結構通っていたんです。
でも、その頃の海の様子を思い出しても、ヘッドランドとか突堤とかがその風景に全然出てこないんで、たぶん、その頃は作られて無かったんでしょうね~?
そして今、突堤とかヘッドランドはいくつも作られていて、さらには陸地の浸食が激しいってんで、護岸工事して陸地がコンクリート化されてきてるんで、それら突堤間でポイントの状況・様子が結構違うんですね。
なので、ポイントチェックは、その突堤間をまめに見なきゃならないんです。
濁りの具合なんかも、ホント、違いますからね。
20170204_1.jpg
次に潮汐。
上げ下げをちゃんと考えると、釣果に結びつきやすいってこと。
例えば、この↓写真のポイント。
20170204_2.jpg
これ↓と↑これは、午前中に写したものなんだけど、波足は長いわ、波打ち際のブレイクは激しいわで、かなり釣りづらい状況。
それでも、ブレイクの奥のヨブと流れが気になったんで2時間くらい粘りましたわ。
でも、結局、ワンバイトも得られずに移動しちゃったんですけどね。
で、この時の潮汐をみて見ると、上げ9分~満潮~下げ1分って時間帯なんです。
そりゃ~、攻めづらい訳ですよ。
水の量が多い上に、波数も多い、そんな訳だから流れも早い!
でもこのポイント、その日の夕方の干潮前後には、70UPの座布団含め3枚出てるんです。
以前の九十九里釣行でも、『潮流れてねぇ~!』ってんで移動しちゃって、入れ違いで入ったアングラー達が、下げ潮に入って潮が動き出したタイミングで、それぞれ1枚ずつ捕ったってのもありましたしね。
これって九十九里に限った話しじゃないですが、九十九里の場合、他のポイントよりも、もう少し潮汐を意識しないとダメなんじゃないかな~?と思っているわけです。
20170204_3.jpg
で、午後に入ったポイント。
この間、井上氏と話した時に聞いたんです。
『ヒラメを狙うとき、リアクションで狙います?スローな見せる感じで狙います?』
ま、答えはご想像の通り、『どちらもでも狙う』ってことだったんですけどね。
例えば、私が釣行記で使うルアーのアクションの表現で、『バタバタしたアクション』ってのがあるんですが、このアクションの代表的なのがima 裂波にジャクソン ピンテールチューン27。
ウォブリングもローリングも激しい激しい!!
(^▽^)
その点『チロチロ』したアクションって思っているのがDUO アクシオンね。
ウォブリングは少ないし、ローリングも控えめですね。
20170204_4.jpg
でも、ぶっ飛び君は、シンペンなんで、アクションの表現としては・・・『ユラユラ』かな~?
で、この日も飛距離が欲しいんで、ぶっ飛び君を結構使用してたんですが、『リアクション・・・バタバタ系でいってみるか!?』
って思って、キャスティング南柏店オリカラのピンテールチューン27 鬼グローをちょっと早めに引いてみたら
『ゴン!』
乗らなかったけど、バイトは取れたんですよ。
つまりは、リアクションで誘うべきヒラメが居たってことね。
なので、ルアーはいろいろなアクションのルアーを持っていったほうがいいやね。
バタバタ系、チロチロ系、ユラユラ系、フォール系・・・
20170204_5.jpg
あとね、九十九里のサーフって、濁ってるときが多い!ってのが大きな特徴サーフなんですよね。
そんなサーフで育ってるヒラメだから、たぶん、たぶんだけど、『目力(めじから)』が強いんじゃないかな?
だから、そこそこの濁りの中なら普通に見えてると思うんです。
でも、それだからこその欠点があって、澄んでてピーカンの晴れって状況は見えすぎちゃって、眩しいんじゃないかと思うんです。
魚は瞼がないんで、薄目なんてできないですからね
(^▽^)b
なので、薄暗い超朝マズメでも、夕マズメ過ぎでも釣れるんじゃないかな~?
日が落ちてからの釣果は、他のポイントよりも多く聞きますから。

ま、こんな感じ。
これらを活かして、これからも九十九里へ通います。
が、そろそろヤツの季節だね
(^^;)
2017/1/28 外房~九十九里
悩んだ、どこに釣りに行こうか散々悩んだ、そして、九十九里に行こうと決めて寝た。
(_ _)zzZZ
起きてからナウファス見ると、北東からのウネリがサイズアップしてる。
『やばい、このまま上がり続けんのかな?
北東ウネリは九十九里にはヤバイじゃん!
行って、荒れすぎでアウトってのは避けたい。』
ってことで、外房へ
(^▽^;)

外房サーフでは、沈み根絡みのサーフをFミノーで攻めます。
攻めます。
かなり攻めます。
けど、結局ノーバイト。
このサーフでは、日の出前に流れ込み付近でやってたアングラーが1枚釣ったのみでした。
20170128_1.jpg
しばらくするとS氏からメール。
『今朝、こっちでは1枚上がってましたよ。』
『波とか、水色とかどう?』
『波は問題ありません、濁りは・・・私としては澄み過ぎです。』
九十九里に不慣れだと、水が茶色いと意気消沈しちゃうから、水色ってのは重要!
慣れてりゃ気にならないんだろうけどサ。
ってことで九十九里へ。
20170128_2.jpg

あまり流れの無い横ヨブサーフ。
波足が長いので、かっ飛び棒主体に、少しでも良さそうな所を探してラン&ガンします。
20170128_3.jpg
ダメです、全然、アタリがありません。
『なんだ!?何が悪い?ヒラメ、居ないのかな?
いや~、居ると思う。
この横ヨブに10枚くらいは居る。
居るはずなんだけど・・・』
と、居ることを信じてキャストし続けます。
20170128_4.jpg
そして、日が沈み、いっきに光の量が下がったとき、S氏友人のSN氏が不穏な動き・・・
『ありゃ、掛けたな!!? 』
と近づいていくと、SN氏が突然波打ち際を海に向かって走りだします。
(〇o〇;)
『フックアウト!?』
でも、前かがみになってヒラメを掴み安全エリアに放り投げ・・・

75cmの座布団ゲット!
20170128_5.jpg
ヒットルアーは、JACKSON ギャロップスイマー。
キャストして、着底させて、巻き始めてたら掛かってらしい
(^u^)
きっと目の前に落ちてきたか、落ちてくるのを見て食いついてきたんでしょうね。
20170128_6.jpg
その後、かなり暗くなるまでキャストして、結局ノーバイトで終了!
20170128_7.jpg
今年の1枚目、いつになったら釣れることやら。

で、夜は恒例のアジングへ。
今夜は潮がかなり下げるので、いつも入れない小磯へ。
先行者のエサ師が居なかったら怖いから入らないけどネ。
エサ師に了解を得て、邪魔にならない場所で邪魔にならないようにキャストして。
いつもは表層リトリーブ主体の釣りだけど、今夜はフォール主体の釣り。
小っさい『コッ』ってアタリにアワセて5ゲット、3バラシ。
20170128_8.jpg
帰り際に聞いたら、エサ師は19匹だったって。
20170128_9.jpg
↑最大23cm
久しぶりに干物にしました。

外房水温16度、九十九里水温15度。

2017/1/7~1/8 外房
睡眠時間1時間で出発!
『ま、昼寝すりゃいいサ!』

空が薄っすらと明るくなり始めた時間にサーフin。
まずは駐車スペースから見えた幅広の離岸流へ(ヨブか?)。
でも、離岸流の右側には先行者がいたので私は左端。
20170107_1.jpg
しばらくすると、先行者にヒット!50cmくいらいのシーバスです。
さらに直後にもヒット!今度は70cmくらいのシーバス。
『よしよし、シーバスが居る=>ベイトが居る=>ヒラメがいる確率が高い。』
( ̄ー ̄)b
でも、3時間粘って、結局ノーバイト。

一路、思い切って南房へ。
ポイントをチェックすると、波はそれほどでもないけど横流れが激しい。
散々思案して、結局、ワンキャストもせずに移動。

3箇所目は、浅いけど沖に向けて縦の潮目が出てるポイント。
もぐりんちゅうも数羽いて、カモメも岸で休んでる。
『ベイトが寄ってたのかな?』
と思い攻め続け、潮目が消えたタイミングで移動。
その間、B面で山田くんが60UP×2枚釣ってた
ヽ(^O^)ノ

ポイントを移動してラン&ガンしてると、今日イチのポイントめっけ!
ヽ(^○^)ノ
20170107_2.jpg
20m先のカケアガリでブレイクした波が、白波で打ち寄せる。
流れは右から、その流れが少し張り出したマウンド上の地形で沖に向きを変え、縦潮流を作り出す。
その流れがカケアガリを越え、その先の右側には馬の背。
弱いその縦潮流は、その馬の背の横をかすめてさらに沖へ・・・
水色は深く、澄みすぎず濁りすぎず。
ま、かなりいい雰囲気。
あとはベイトだけど、もぐりんちゅが居ないので期待薄
(;>△<)

でも、この流れを中心に20m範囲をラン&ガンしまくる。
20170107_3.jpg
手前のカケアガリをメインに攻めてみたり、離岸流をメインに攻めてみたり、馬の背をメインに攻めてみたり、沖を中心に攻めてみたり。気づけば、いつのまにかもぐりんちゅがよたよたと泳いでいて
( ̄ー ̄)
でも、バイトが無いのです
ここで動くのもありだけど、周りを見渡してもあまいいい感じではないし。
2時間以上攻めていて、いつの間にか日没
ゝ(-_- )
終~了!

結局、昼寝しなかった。
(^_^ゞ
けど、なんか元気なのでアジングへ
(≧∇≦)
昼間好調だという港でやってみたけどノーバイトだったんで、いつもの大好きなポイントへ。
しばらくやってると、上げ潮の流れがあきらかに効いてきた頃にポツポツとヒット&ゲット。
『ヒラメもそうだけど、やっぱ流れだよね』
と思い、アジの引きを堪能(最大24cm)。
でも6匹釣ったとき、『明日もあるし、もういいや!』って思いが急に強くなったので終了!
翌朝のポイント近くへと移動して車中泊したのでした。
20170107_6.jpg

朝イチは、前日の朝と同じサーフから。
でも、波が無くなったので流れなし。
だから雰囲気もなし
(*´д`;)
昨夜のアジングの流れの教訓を思い返し、ここは早々諦めて、沈み根サーフヘ。

移動先のサーフは、右側でブレイクした波が海岸線に沿って横流れを作ってます。
20170107_4.jpg
もぐりんちゅも居るし、右沖の磯場には白波に鳥が興奮しているのも見えます。
『ベイト入ってるんだろうな~』
沈み根のサーフは、根の無いサーフよりもジックリと攻めるのを信条としています。
岩に寄り添うように待機しているヒラメには、ルアーが通る位置によっては、それが見えない場合があるので、同じ立ち位置でも少しずつ角度を変えてキャストして、さらに細かくラン&ガン。
でも、結局ノーバイト。
何人か居たアングラーも手ぶらで帰ってるし、残ってるアングラーの後ろにもビニール袋はなさそうだし。
ってことで、前日に山田君が釣ったポイントへ移動。

このポイントは、房総でヒラメ釣りを始めたころに良く通ったポイント。
でも釣れなかったよね~?
20170107_5.jpg
その結果、全然来なくなって、今回来たのは何年ぶりだろか?
さてポイントは、左からの横流れ、それが沈み根を抜けた後に沖へと抜けていく沈み根サーフ。
山田君は、ロウディで釣ったと言うんで私もロウディから。
『そう言えば、ALLWAKEでロウディ投げるの初めてか・・・
ほう!ルナミスの時より飛んでんじゃん!
しかも普通の投げ方でもいけるし。
これなら、もうちょっと使えるかな~?』
なんて思いながらキャストを繰り返しますが、ノーバイト。
その後も、あれやこれや・・・ま、ノーバイト。
で、結局、雨が強くなり、カッパはあっても、もう内側のコーティングか剥げちゃって意味を成してないので、ずぶ濡れになる前に終了!としたのでした。